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娘の妻にされました11

「う、うえーっ・・・」
男の亀頭からカウパーが染み出し、その苦い臭いに秋人は吐き気を催した。
「うえっ!」
思わず口を離してしまった秋人の胸のリボンを男は乱暴につかむ。
「おいおい、じらすのはナシだろ。」
彼はそう言って無理矢理秋人の口内にいきり立ったペニスを押し込んだ。今度は秋人も我慢せざるを得ない。彼は嘔吐感と闘いながら男のものを必死に舐め続けた。
「しかし、課長さん。こんなことさせて大丈夫なんですか?」
男は股の間に秋人を挟みながら訪ねる。
「えぇ、この娘は根っからの淫乱でね。ときどきそうやってチンポを咥えさせてやらないと、だれかれ構わず男と見れば『フェラさせて!』なんて言い出すから私も困ってるんですよ。」
「んんんっ!」
秋人は否定しようとするが、男のものから口を離すわけにもいかず、それはくぐもった音にしかならなかった。
「そうですか。そのわりには稚拙だが・・・おら、もっと舌を転がせ!お前も感じてるんだろうが!」
男は足で秋人の制服のスカートを捲り上げると、靴の裏で股の間を踏みつける。
「う、うんんっ!」
パンティの上から股間を踏みつけられるという屈辱にも秋人は声さえも上げられない。
「ほらっ、秋奈君。ちんぽを咥えさせて頂いたお礼にお尻を振りたまえ。」
課長がとんでもないことを言い出したが秋人は逆らう訳にはいかなかった。
「ひゃいっ・・・」
彼は男のペニスを咥えたままの姿勢で四つん這いになると、すっかりと大きくなったお尻を左右に振った。その滑稽な仕草に課長と男はニヤニヤと笑った。
「折角だからお尻も見せなさい。」
課長は秋人のスカートを捲り、ショーツを下ろす。生白い臀部があらわになるが、秋人はそれを振り続けて媚びを売るしかなかった。
「課長さん、そっちの方はダメなんですか?」
不意に男が尋ねた。
「いえいえ、最初だからお口で奉仕させたまでです。もちろんご自由におつかい下さい。なにせ、この娘の穴という穴は私の管理下にありますから。」
課長はそう言って、無理矢理秋人の尻を男の方に向ける。
「ああっ・・・やめてっ・・・」
秋人の小さな叫びは二人の耳には届かなかった。
「い、いやーっ!!」
次の瞬間、男の熱くいきり立ったペニスが秋人の膣に挿入された。
「あ・・・あぁっ・・・」
ついに同性にお尻を犯されたショックに秋人は嗚咽ともいえる声を漏らした。
「ゆるゆるかと思ったらなかなかいいじゃないか・・・」
男がパシンと秋人の尻を叩いて言った。
「そ・・そんな・・・ああっ!・・・」
屈辱に胸を震わせながらも秋人は膣で感じてしまう。
「おらおら、気持ちいいかっ!?」
男が奥までペニスを挿入し、女性器を精嚢が刺激する感触に秋人は脳がとろけそうになるほどの快感を味わっていた。それはいくら「感じてはいけない」と頭で否定してもしきれないほどの女としての悦びだった。
「あ・・ああっ・・あぁあんっ!」
秋人はいつの間にか自然に腰を振っていた。
「とうとう本性が出たな、淫乱便所女め!どうだ自分で気持ちいいって言ってみろ!」
男のその様な侮辱の声も秋人はどこか他人事として聞いていた。
「あぁっ・・・あぁっ・・・おちんぽ・・・おちんぽが私のおまんこに・・・・おまんこ気持ちいいのっ!」
秋人は知らぬ間にそう口走っていた。

娘の妻にされました10

「秋奈君、ちょっと来たまえ。」
昼過ぎに秋人は課長室に呼ばれた。嫌な予感を抱えて入った課長室には先客が一人。秋人も知っている得意先の若い男性社員だった。
「紹介しよう。今日から入った秋奈君だ。」
男は秋人に会釈して頭を捻った。
「どこかでお会いしましたっけ?」
秋人が返事出来る筈も無い。代わりに課長が話し出した。
「今日は大口の契約をもらったんだよ。ほら、君からも頭を下げなさい。」
秋人はその場で頭を九十度下げた。
「そうじゃないだろ。君の頭の下げ方は!」
課長はそう言ってさりげなく課長室の扉を閉めると、秋人を男の前に跪かせて耳打ちする。
「そ・・そんな・・・。」
課長の言葉を聞いて震え上がる秋人に課長は冷たく言い放つ。
「なんだ?折角無理に職場復帰させてやった恩も忘れて逆らう気かね?」
「で、でも・・・あんまりです・・・。」
「そうか?じゃあ『旦那さん』に連絡するしかないなぁ。そうなればいよいよ君も本格的に家庭崩壊なんじゃないかね。」
それを聞いて青ざめた秋人は慌てて男に頭を下げた。
「ご、ご契約ありがとうございます。あ・・・秋奈に・・・」
秋人はソファに座っている男に土下座した。
「秋奈に、お礼のご・・・ご・・・奉仕をさせて下さいませ!」
「えっ?」
男は面食らった。目の前で初対面の女性が「ご奉仕させて下さいませ」と言っているのだ。無理もないだろう。
「まあまあ、あなたも若い男性なんだからこの娘の『ご奉仕』の意味ぐらい理解できるでしょう?」
課長はいやらしい声で言うと男の肩をさすった。
「さあ、始めなさい秋奈君」
課長の声には有無を言わさない脅迫が込められていた。
「失礼します。」
秋人はそう言って男のズボンのチャックを下ろす。
「ちょ、ちょっと!」
男はそう言いながら苦笑する。秋人は彼のズボンに手を入れると手探りでペニスを探り当て、丁寧にそれを外に導き出す。
「ご、ご立派ですね。」
そう言って秋人は顔を赤らめた。歩実から教育されたフェラチオの行儀がついつい出てしまったのだ。
「そうかい?」
しかしそれを聞いて「この女慣れている」と錯覚した男は秋人に『奉仕』させる事にためらいがなくなってしまった様だった。彼はソファにふんぞり返り秋人に指示を出す。
「丁寧にしゃぶれよ。」
「はっ、はいっ!」
旦那である歩実の調教は彼自身が思っていた以上に体に染みついてしまっている様だった。彼はそう返事すると、少し躊躇ったあと男のまだ垂れ下がっているペニスにしゃぶりついた。
「う・・・うぅ・・・っ・・・」
しかし、やはり歩実のディルドーとは訳が違う。口いっぱいに広がる若い男の臭いに秋人は嘔吐感を覚えた。
「どうした?随分慣れてる様子だったが、お口は処女なのか?」
「い、いえっ!」
あまり正体を探られては大変だ。秋人は思いきって再び男のものを口の奥まで咥え込んだ。
「たどたどしい感じもいいもんだな。」
みるみる間に男のものは秋人の口内で大きさを増していった。

娘の妻にされました9

「初めまして。今日から入社しました雪平秋奈」です。
かつての同僚達の前でそう挨拶した秋人の足は屈辱で震えていた。
「まだ女になりたての小娘ですが、みなさまの足を引っ張らない様に精一杯奉仕させて頂きますので、どうか可愛がって下さいませ。きゃーっ!」
昨日歩実から指示された通りに挨拶した秋人の制服のスカートを山中課長が捲った。事情を知っている皆がクスクスと笑う。
「この通り、股間もつるつるだ。ほら、女になった証拠をみんなに見せないか!」
課長に言われた秋人は自ら両手で制服のスカートを捲ると、薄いレースのショーツを穿いた股間を前に突き出した。
「どうか・・・秋奈のいやらしい股間をご覧下さい・・・。」
課長は満足そうに頷く。
「皆も知っていると思うがこのように雪平係長は女性になって職場に復帰する事になった。しかし当分は新入社員、それも見習い扱いだ。皆もたっぷりと秋奈君を可愛がってあげたまえ。」
すっかりと女らしくなった秋人を見て数人の男性社員から口笛を吹く音が聞こえた。
「それから・・・」
課長は秋人の尻を撫でながら続けた。
「見て分かるとおもうが、秋奈君にはこの特製の制服を着てもらう。他の女子社員は可愛いからってうらやましがるんじゃないぞ。」
秋人の着せられている制服は他の女子社員とは異なるピンク色の特注制服だった。それは地味な紺色の一般女子制服とは違い、パステルピンクの生地のフレアのミニスカート、腰には大きな飾りリボンに襟にはフリルまであしらわれているまるで子供服のような可愛らしい制服だった。
「課長、そんな恥ずかしい制服私達着るのいやですよ。」
去年入ったばかりの女子社員が秋人を侮蔑の目で見ながら言った。

「秋奈、これコピーとってきなさい!」
業務が始まったが秋人の仕事は雑用しかなかった。
「おい秋奈、お茶いれてこい!」
「はいっ!」
しかし彼は屈辱に声を震わせながらも返事をして仕事を続けるしかない。まだ課長や年上の課員に命令されるのは耐えられたが、かつての部下やまだ高校を出たての新入女子社員にまで
「グズグズすんなよのろま!」
などと叱責されるのは耐え難い仕打ちだった。
それでも秋人は唯唯諾諾とその雑用を続けるしかない。彼は自分がかつて係長だった事を忘れようと一心不乱に仕事を続けるが、慣れない女性制服姿ではそれもおぼつかなかった。
「きゃっ!」
「も、申し訳ありません!」
汲んできたばかりのお茶を女子社員のデスクに零してしまった秋人は反射的に頭を下げた。
「なにしてるのよグズ!」
女子社員はすぐさま秋人の左頬を引っぱたいた。彼女は先月入社したばかりのまだ19歳の女の子だった。秋人が係長だった事を知らない為、彼女の秋人に対する仕打ちは容赦なかった。
「も・・・もうしわけ・・・ございません・・・。」
秋人はぐっと唇を噛んで頭を下げたが、その瞳からは涙がこぼれ落ちた。
「泣けばいいってもんじゃ無いでしょ?この濡れた書類どうするつもりよ!?」
女子社員は机の上でお茶に染まった書類を秋人の顔に押し当てる。べちゃっという音とともに彼の顔はお茶まみれになった。
「まったく・・・さっきからコピーさせても奇麗に出来ないし、お茶を入れさせたら先輩の机に零すし・・・あんた口で言っても分からないみたいね。」
女子社員は秋人の手をつかむと廊下に連れ出す。
「ほら、両手でこの濡れた書類持って乾くまでここに立ってなさい。『私は粗相をしてしまったので廊下に立たされているダメ社員です』って言いながらね。」
そう言って彼女は秋人のスカートのホックを外すとスカートをずり下げた。
「きゃっ!」
「女みたいな悲鳴あげないでよ。男なんだからパンツ見られるくらいどうってことないでしょ?ほら、さっさと声を出しなさい!」
「わっ・・・私は・・・粗相をしてしまったので・・廊下に立たされていまーすっ・・・」
「もっと、大きな声で!」
「わっ・・・私はぁ!粗相をしてしまったので!廊下に立たされていますっ!」
秋人はもう恥辱で真っ赤になっていた。
「時々見に来るからね。勝手にスカート穿いたら、今度は外に放り出すわよ!」
女子社員はそう吐き捨てて部屋に戻った。
大勢の社員達に嘲笑されながら秋人の謝罪の声出しは一時間以上も続いた。

娘の妻にされました8

「ぴちゃっ・・・」
「じゅるっ・・・」
静かな歩実の部屋に卑猥な音が響き渡り、目を閉じても秋人は自分の行為の破廉恥さを確認させられずにはいられない。
「どう、俺のチンコうまいか?」
歩実が見下ろしながら尋ねる。秋人は上目遣いで従順な彼女を演じるしかなかった。
「う・・・うん・・・とってもおいしいわ・・・。」
細い声で言った秋人の怯える目を見て歩実は加虐心を刺激される。
「じゃあもっと丁寧に濡らすんだ。前みたいに痛い目にあいたくなかったらな。」
秋人はあの夜の事を思い出し恐怖に震える。彼は慌てて唾液を口に含むとディルドーに絡ませる。
「ふふふ、そんなに早く入れて欲しいのか。まだ中学生の癖に淫乱な娘だな。」
そう言いながら趣味は足で秋人の制服のスカートを捲ると、彼の股間に足の指を這わせた。
「あっ・・・だめっ・・・」
女性よりも感じる様にされた秋人は悲鳴の様な喘ぎ声を漏らす。
「ほらっ・・・口が留守だぞ!」
それを知っていて歩実は無理矢理彼の口にディルドーを押し込む。局部の快感に声を上げる事も出来ずに、秋人の恥部は段々と湿っていく。
「なんだ、お前嫌そうにしながらも濡れているじゃないか。」
歩実が秋人の股間から出た愛液で濡れた靴下を彼の顔に押しつける。
「ち・・違う・・・の・・・。」
「何が違うんだ?これはお前が出したものだろう?」
歩実が否定しても、その濡れた靴下から糸を引く液体は彼が感じてしまっている事実を如実に示していた。
「そろそろたまらないんじゃないか?」
歩実の言うとおりだった。口では否定しても体の機能は女にされた秋人にとって、長時間によるフェラチオ奉仕と足責めは彼の『女』を刺激するには十分過ぎた。
「じゃあベッドに四つん這いになれ。」
催眠術でもかけられた様に秋人は娘の指示でベッドに乗る。いけない事とは分かっていても体がそれを拒否出来なかった。
「自分でスカートを捲ってショーツを下ろせ。」
秋人は真っ赤になりながらも歩実の指示に従う。中学生の制服姿でベッドの上で尻を突き出してショーツを自ら下ろす姿はまるで本当に淫乱な小娘の様だった。
「処女のくせにこんなに濡らしやがって。」
秋人の背後に覆い被さった歩実が腰から手を回して敏感な部分に触れる。
「ああっ!・・・」
「どうだ感じるか?」
歩実に改めて言われるまでもなく秋人が感じているのは明白だった。人一倍感じる『女』にさせられた彼の脳髄はもう痺れる様な快感を感じ取っていた。
「んふふ、胸までこんなにされて感じているなんて・・・。」
歩実は更に片手を秋人のブラウスの中に強引に潜り込ませ、ブラの上から彼の豊胸された豊満な胸を揉み始める。
「あぁんっ・・・もっと優しく・・・・して・・・。」
手術後間もない為の痛みと、胸でさえも感じる様にされている快感との合間で秋人は思わず本当に初体験の少女の様な声を漏らしてしまった。
「何が『優しくしてだ』、男の癖しやがって!自分の立場分かってるのか!?」
歩実は力まかせに秋人の胸を握った。
「うぎゃーっ!!」
造ったばかりの敏感なところを握り潰される痛みに秋人が悲鳴をあげた。
「言い声出せるじゃないか。そろそろお前の女をもらうからな。」
歩実はそう言ってディルドーの先を秋人の局部に押し当てた。
「やっ・・・やめてっ!やっぱり・・・!」
その熱い肉棒の感触に一瞬我に返った秋人は、娘に犯される、娘に『女』にされるという事実を思い出し、ためらいの声を上げた。しかし歩実の動きが止まることはなかった。
「ほら娘のおちんちんを咥え込みなさい!」
彼女は疑似ペニスを一気に秋人の膣に挿入した。
「あ・・あああ・ああぁ・・ああっ!!」
生まれてから経験したことの無いような甘い快感と屈辱感に秋人は白目を剥きながら喘ぎ声を漏らした。
「んふっ、初めてだからきつきつね。」
ずぼずぼと奥まで挿入される歩実のペニスを体の奥で感じながら、彼はベッドのシーツを両手で握りしめた。
「どうパパ、歩実のおちんちん感じる?」
「ああっ・・・今更・・・そんなこと・・・」
「何が今更なの?実の娘にオマンコ犯されちゃってる癖に。ほらほら!」
「ああっんっ・・ああっ・・・」
腰を動かし始めた歩実のディルドーが膣の内壁を刺激する感覚に、秋人はよだれを垂らしながらも快感に耐えようとしたが体は言う事をきかなかった。
「あははは、もう自分で腰ふってるじゃないの。ほら、おちんちん気持ちいいの?」
「はっ・・・はいっ!・・・あ、歩実様の・・・おちんちんが私のおまんこの奥まで入ってとっても感じちゃっていますっ!あっ・・・もっと・・・もっと!奥まで!・・・」
「初めてなのにこんなに感じちゃって、まったく淫乱なパパね。ほらっ、お望み通りもっと奥まで突いてあげるわ!」
「ひぐぅっ・・・あぁあああぁんっ!!!いっ!・・・いいっっ!!」
実の娘に女子中学生姿でバックから犯されながら、秋人はもう自分が男には戻れないであろうことを心のどこかで覚悟してした。

娘の妻にされました7

歩実に言われるまま風呂で丹念に体を洗った秋人はリビングに置かれた歩実の制服に袖を通す。洗濯していない為、汗の臭いと共に歩実の香りがして秋人は涙を流す。歩実が中学に入って初めてこの制服を着てみせた時、彼は成長した娘の姿を喜んだものだ。しかしまさか自分がその制服を着る事になるとは思わなかった。
少しだぼだぼのシャツに、自分で穿いてみると歩実が着ている時以上に短く感じるスカート、慣れない手つきで胸のリボンを結び胸に中学のエンブレムの入った上着を着ると、傍目には女子中学生にしか見えない少女が出来上がった。しかし中身は30台の男性なのだ。彼は恥辱に心を染めながら階段を上った。
「おう、ちょっと待ってろ。」
ノックして部屋に入ると歩実は携帯で電話中だった。その携帯も秋人が中学生になった時に買ってやったものである。
「でさぁ、今日うちのたんにんがさぁ・・・。」
「へぇ、うん・・そりゃあきれるよね。あははは」
相手は友人らしい。横から聞いていれば只の女子中学生の会話だ。しかし話はなかなか終わらず10分20分と時が立つ。こんなに恥ずかしい格好を強制されながら、自分などいないかの様に扱われる屈辱にも秋人は文句一つ言う事ができなかった。
「じゃあね。」
ようやく電話が終わり歩実が振り向く。
「待ったか?」
男の様な低い声に戻った彼女は秋人の前に立つと、おもむろにスカートを捲った。
「どうした?ここはもう濡れてるじゃないか・・・。」
歩実の言うとおり秋人の股間は濡れてしまっていた。男というのは悲しいものだ。彼はそんな格好をさせながらも性行為を今から始めるという意識から性的興奮を起こしてしまっていたのだ。ただペニスを失った今の彼はただ局部を濡らすしかそれを表現する方法がなかったのだ。
「じゃあ、まずは舐めてもらおうか。」
歩実はそういうとズボンを脱いでベッドサイドに腰掛けた。腰にはもうディルドーが装着されている、それはいつか秋人のアナル処女を奪った双頭のディルドーだ。
「はい・・・。」
逃げ出すわけにはいかなかった。秋人は歩実の前に跪くとディルドーを両手で握った。
「うぅっ・・・」
疑似ペニスとはいえ、実の娘のものをフェラチオさせられる屈辱に秋人は体が震えた。両手でつかむとそれはとんでもない大きさだった。秋人がかつてつけていたものとは比べものにならない。
「ほら、さっさと咥えろよ。俺の妻なら当然の行為だろうが。」
「は、はいっ・・あなた・・・。」
歩実に急かされ秋人は思いきってその肉棒を口に含んだ。
「ん・・んっ・・・。」
味もなにもしなかったが、これが今まで数多くの歩実の『恋人』を喜ばせてきたという事実を彼は知っていた。彼女達もこうしてフェラチオを強要されたのだろうか?それを考えると秋人は自分が歩実よりも幼い女子中学一年生にされた気分になり益々惨めになる。それを知ってか歩実は更に秋人を辱めた。
「んふふ中学生女子の制服似合ってるわよ、パパ。」
「あ・・・ああっ・・・言わないでっ!」
「なにがよ?いい大人の癖して女子中学生の制服着て娘のおちんちんしゃぶってる変態の癖に!ほら、もっと丁寧に舐めなさい!」
歩実は無理矢理に秋人の口の奥にディルドーを押し込んだ。
「ん・・・ん・・んっ・・・んんっーーーーっ!!」
まるでお口を犯されているかの様な感覚に秋人は気も狂わんほどの恥辱を味わっていた。

娘の妻にされました6

「ふふふ、どうだ完全に女になった気分は?」
退院してきた秋人を見て歩実は満足げに言った。可能な限り大きくしてほしいと歩実が注文を付けた胸はEカップはありそうだ。
「あの・・・・胸が・・・苦しくて・・・。」
秋人は慣れない胸を見下ろしながら言った。立ったままの姿勢では自分の下半身さえ見えない。
「これで、もう男物の服は絶対に着れないな。」
歩実はそう言って秋人の胸を軽くなでた。
「やだっ・・・。」
精巧に作られた乳首に痛みとも違和感とも快感とも取れる感覚を感じ、秋人は歩実の手を払いのけた。
「嫌がり方まで女らしくなったじゃないか。しかし、旦那様に逆らうとはどういう事だ?俺はお前をそんな風に躾けた覚えはないぞ?」
当たり前だ。歩実を育てたのは本当は秋人なのだ。しかし、彼は娘に逆らう事は出来ない立場だった。
「ご・・・ごめんなさい・・・・あなた・・・・。」
「いい子だ。じっとしてるんだぞ。」
歩実はそう言うと、秋人の穿いているチェックのミニスカートを捲り上げた。
「いやっ!・・・」
一瞬手が出そうになった秋人だが、すんでのところで手を止める。
「ほら、自分で持っていろ。」
歩実は秋人に、自らの穿いているスカートの裾を捲ったままの状態で持たせると、今度は彼の穿いている薄い水色のショーツに手を掛けた。
「じゃあ、見せてもらおうか。」
歩実は一気にショーツをずり下げた。秋人はまりの恥ずかしさにも、目を閉じることぐらいしか出来ない。
「ふーん。あの医者、言うだけあってよく出来ているぞ。お前ももう見たのか?」
「いえ・・・恥ずかしくって・・・」
秋人は頬を染める。
「少し不格好だが、膣と尿道口はもちろん、ラビアにクリトリスらしいものまで造ってあるぞ。毛が生えていないからまるで子供の様だがな。」
秋人は笑いながら、指でそっと秋人のクリトリスに触れた。
「あんっ!」
思わず口をついて出た喘ぎ声に秋人自身が驚いた。
「どうだ、女性器に触れられた感触は?まるで頭がしびれるようなんじゃないか?」
秋人は素直に頷いた。
「医者の話によると、お前の性器は本物の女性以上に感じる様に造られたそうだ。金はかかったが、さすがの腕だ。」
「ごめんなさい・・・。」
金がかかったと聞いて秋人は謝ったが、その手術料の大半を山中課長が出してくれた事は言わなかった。
「まあいい、これからお前自身が働いて返すんだからな。」
秋人は数日後から、男時代に働いていた会社にOLとして出勤しなくてはいけない事を思い出し、暗鬱な気分に襲われた。
「それから・・・。」
歩実はニヤリと笑って言った。
「今日は俺がお前を女にしてやる。」
多少の覚悟はしていたが、実際に言われるのは衝撃だった。自分は今晩、実の娘に抱かれるのか。そう考えると秋人の頭はおかしくなりそうだった。
「俺の後に風呂に入ったら、これに着替えてベッドで待っていろ。」
それは歩実が通っている中学の女子制服だった。
「処女を失うにはぴったりの衣装だろ。」
もはや歩実の目はぎらぎらとした若い男の様だった。

娘の妻にされました5

「ほ、本当に・・・雪平君かね・・・?」
空いていた会議室に通されて三人きりの部屋の中、歩実から一通りの説明を受けた山中課長は薄くなった頭皮を撫でながら言った。
「はい、僕は付き添いですが、父が退職願を出したいというので付いてきました。」
恥ずかしさに身を縮める秋人を横目でみながら歩実が言った。
「しかし、なんて格好だ・・・。その下着はなんなのかね。それにしても・・・」
彼は秋人の膝に下ろされたままのショーツをいやらしい目で見た。
「それにしても君がこんなに女装が似合うとは思っていなかったよ。」
彼の目は秋人の足に釘付けだ。それを見取った歩実が言う。
「なかなか可愛い女になったでしょう?しかし痴漢などという反社会的犯罪を犯した社員は退職させなければなりませんよね。」
「していない!」という秋人の叫びを歩実は制した。
「うむ・・・通常はそうなんだが・・・。」
「元通り働かせてもらえるのですか!?」
歩実は的を射たりとばかりに言った。課長が秋人に興味がありそうなのは明白だったからだ。実は歩実は秋人を退職させるつもりでここに来たのではなかった。なんとか彼を働かせないと実質の収入が無くなってしまうからだ。
「まぁ、私の一存では決められんが・・・。」
そう言いながらも彼は言い切った。
「それには、手術をして完全に女性になってもらわんとな。」
「えっ!?」
秋人は驚いた。
「その上で君には女子社員として、再度入社してもらおう。もちろん給与は下がるが、どのみちそんな状態では雇ってくれる会社などあるまい。」
いまだに独身の課長がゲイだとかニューハーフ好きだとかいう噂があった事を秋人はようやく思い出した。
「け、結構です!」
そう言った秋人を下がらせて歩実が話す。
「それでしたらこちらとしても望むところです。明日にでも手術を手配して来月あたりから出社させて頂けますか?」
勝手に話を進める歩実に秋人は取り縋った。
「黙れ!女の癖に俺の命令に逆らうつもりか!」
一喝された秋人は泣きながら懇願した。
「お、お願いです・・・女子社員として勤務なんて・・・酷すぎます・・・・恥ずかし過ぎます・・・」
しかし歩実がそれを受け入れるわけは無かった。

数日後秋人は今度は女性器を造る手術を無理矢理に受けさせられ、胸までふくよかに豊胸されてしまったのだ。

娘の妻にされました4

「いつまで女みたいにメソメソ泣いているんだ!」
スカートの裾を押さえて、とうとう泣き出してしまった秋人を歩実が叱り付ける。
「はい、あなた・・・」
これ以上怒らせると歩実が何をするか分からないのはこれまでの経験で知っていた。秋人は目の涙を拭って立ち上がる。
「きちんと課長さんに挨拶するんだぞ。さんざんお世話になったんだからな。」
乗り慣れたエレベーターで娘に説教を受けるとは、ほんの一ヶ月前には夢にも思わなかった。秋人はめまいさえ感じる程の恥辱の中、営業部のある三階に下りた。
若い男性とキャミワンピ姿の女性という部内にありえない二人に廊下に立っていた社員は唖然とする。そのうち気を利かせた一人の女子社員が二人に近寄ってきた。
「どちらに御用ですか?」
「ほら、自分で用件をいいなさい!」
歩実が秋人の肩を叩いた。
「あ、あの・・・。」
女子社員は秋人の元部下だった。彼はくちごもりながらようやく言った。
「あの・・・や、山中課長様に・・・。」
言った途端女性の顔が曇る。声で正体が知れたのかも知れなかった。
「ひょ・・・ひょっとして・・・・。」
「はい、雪平です。」
歩実がこともなげに答えた。
「ほら、知り合いの方ならきちんと挨拶しなさい。」
「で、でも・・・」
もう秋人はパニック状態だった。それもそうだろう一ヶ月前まで部下だった女の子の前で、あられもない女装姿で立っているのだ。
「こいつが女として生まれ変わりたいと言うんでね。今日は退職の挨拶に来たんですよ・・・ほら、お世話になったお礼とお詫びを申し上げろ!」
「お、お詫び・・・ですか?」
「そうだ。『今まで男の振りして偉そうにしていて申し訳ありません。私は女になりますので、女性の先輩として私にいろいろと教育をお願いします。』ってな。」
「そ・・そんな・・・。」
二人のやりとりを見ていた女性社員は突然高らかに笑った。
「あはははっ。係長にそんな趣味があったなんて全くしらなかったわ。おまけにもう格好いい彼氏さんまで連れちゃって・・・隅におけないわね。もう処女は奪ってもらった?」
まさか歩実が娘だと思わない女子社員の卑猥な言葉に秋人は頬を染める。
「ふん、今までよくも偉そうに上司面をしてくれたわね。ほら、彼氏さんの言うとおり丁寧に謝りなさいよ!」
こうなっては秋人に逃げ場は無い。彼は死ぬ思いで口にした。
「あ・・・あの・・・今まで・・・偉そうにしてしまって・・・も、申し訳ありませんでした・・・。こ・・・これから・・・わ、私は・・・・お、女に・・・なりますので・・・よろしく・・・ご指導・・・下さいませ・・・。」
「ふーん、殊勝じゃないの。じゃあ早速教育してあげるわ!」
女性社員は秋人のスカートに腕を入れると、レースのついた白いショーツをずり下げた。
「うわっ!何もないじゃん!」
男性器も女性器も無い股間を見て、さすがに彼女は驚いた。
「そうなんですよ。さっさと女にしてもらえって僕は言ってるんですけどね・・・よし、このままの格好で課長に会いにいくか。」
あまりの事に放心状態で悲鳴さえ上げられなかった秋人は、膝にショーツを絡ませたノーパン姿の状態で秋人に営業部の廊下を行進させられる。先程のやりとりを見ていた男性社員から卑猥な声が漏れる。
「係長、丸出しのお尻可愛いよ!そんなに犯してほしいなら便所で犯ってやろうか!?」
まだ二十歳そこそこの部下の言葉にも秋人は黙って顔を染めるしかなかった。

娘の妻にされました3

白いシャツに男物のジーンズという姿の歩実に腕を引かれ、秋人は春の暖かい日差しの中で気も狂わんばかりの恥ずかしさを味わっていた。
今までも何回か女装姿で買い物に行かされた事はあるが、スカート姿での外出は初めてだった。しかも家できさされている大人しめのスカートとは違って、すれ違う男性が皆凝視するほど短い丈のキャミワンピである。
「ほら、あまり恥ずかしがると化粧が崩れるぞ。」
歩実にそう言われても、顔から出る汗は止まらなかった。
二人はそのままの姿で地下鉄に乗り込む。それは秋人がほんの少し前まで通勤に使っていた路線だ。端から見れば若い男女のカップルにしか見えないかもしれないが、実際のところは女装した父親と男装した娘なのだ。乗り慣れた車両に娘に手を引かれて乗り込んだ秋人は人々の好奇の目に晒されながら吊革を握りしめた。

「あ、あなた・・・お、お許し下さい!」
歩実に逆らってはいけないことを知りつつ秋人はさすがに大きな声で懇願した。
「どうしてだ?お前はここに用があるんじゃないのか?」
「そ、それは・・・・でも・・・」
駅を降りた時から嫌な予感はあった。しかし、いくらなんでもここに連れて来られるとは思わなかった。そう、この間まで秋人が勤めていた会社に。
「ほら、俺も付いていってやるからさっさと来い!」
歩実は乱暴に秋人の手を握ると嫌がる彼を引きずる様に社内に連れ込んだ。
「いらっしゃいませ。どういったご用件でしょうか?」
可愛らしいピンクの制服を着た受付嬢が、その場にふさわしくない服装の二人に尋ねる。
「雪平ですけど、営業部の山中課長に用がありまして。」
歩実が答える。受付嬢と知り合いの秋人は顔を上げることもできない。
「どういったご用件でしょうか?」
「こいつの退職手続きを行いに来ました。ほら、挨拶しろ!」
秋人は下を向いていた秋人の顔を無理矢理上げさせる。秋人の顔と「雪平」という珍しい名字で彼の正体に気が付いた受付嬢は唖然とした表情をした。
「ゆ、雪平さん・・・なんて格好を・・・。」
秋人はあまりの恥ずかしさに言い訳さえ思いつかなかった。
「こいつはね、女装趣味が高じて女になりたいみたいなんだ。あっ、遅れました私は息子のあゆむです。」
受付嬢は歩実の言葉を鵜呑みにし、クスクスと笑いながら答えた。
「まぁ、そうだったんですか。でもとってもお似合いですよ。私前から雪平さん女性っぽいなと思ってたんです。」
「そうでしょ、まぁ僕もオヤジがこんなになって驚いてるけどね。」
歩実はこともなげに答えた。
「でしたら、営業部は三階ですのでどうぞ。」
受付嬢はロビーのエレベーターを指し示した。
「どうも、ありがとう。ほら、いくぞ秋人!」
二人の恋人の様なやりとりを見て受付嬢は笑いを堪えきれずに言った。
「雪平さん、とってもお似合いのカップルですけど・・・服装はお年のわりに派手すぎですよ!」
「ほら、言った通りだろ。いい年して若い娘みたいな服が着たいなんていいやがって。ほら、パンツ見えそうじゃないか。」
歩実はそう言いながら、秋人のキャミワンピの裾をつまんだ。
「きゃっ!」
秋人は慌てて裾を押さえる。
「まぁ!下着まで女物なんですね!」
受付嬢が驚く。後輩の若い女性にパンチラを見られたショックに秋人はロビーの柔らかな絨毯に足から崩れ落ちた。

娘の妻にされました2

「なんだよ、今日も簡単な丼モノか。そんな事で俺の妻が務まると思ってるのか!」
男物の私服に着替えて食卓に着くなり、歩実は秋人を怒鳴りつけた。
「ご、ごめんなさい・・・あなた・・・まだ慣れ無くって・・・。」
「まったく、女の癖に全然料理ができないんだからな。」
それは以前歩実が秋人によく言われた言葉だった。
「それよりどうだ、ここの具合は・・・」
歩実はそう言って傍らに立ってお茶を注いでいる秋人の股間に触れた。
「ま、まだ・・・変な気分です・・・・。」
秋人は恥ずかしげに答える。彼のその部分には一ヶ月前までの膨らみは無かった。あの日、なんとか自分で車を運転して駆け込んだ病院で、医者から告げられたのは残酷な言葉だった。
「残念ですが手遅れです。切除するしかありません。」
その日の内に秋人は男性器を失った。

「それで覚悟はできたのか?・・・女になる。」
今の彼はいわば男性器を失っただけの性的不能名だけの状態だった。歩実は男性器のあった部分に女性器を作るように進言していたのだ。
「ま、まだそこまでは・・・。」
秋人は小さな声で答えた。ついこの間まで立派な男性だった彼が即答できる筈も無かった。
「なんだ、まだ自分の立場が分かってないらしいな。」
歩実はまるで男性の様に丼を左手で持ち上げ、右手に持った箸で掻き込みながら言った。
「もうお前は男には戻れないんだ。折角俺が嫁にもらってやると言っているのに、いい加減決断したらどうだ。」
秋人は正面に座って俯いているままだった。食事も喉を通る筈がなかった。
「よし、じゃあ俺がふんぎりをつけさせてやる。明日は二人で出かけるぞ。」
「えっ、でも・・・あゆむさん学校は・・・」
「そんなもん休めばいい。デートしてやると言っているのに不満か?」
秋人は青くなって言った。
「いいえ、滅相もございません。」


翌日。
「あ、あなた・・・本当にこんな格好で外に出るんですの?」
秋人が歩実に指定されて着せられたのは妻の若い頃の服、股下何センチかというスケスケの生地でできたキャミワンピだった。
「なんだ、不満なのか?似合ってるから心配するな。」
確かに色の白い秋人には、そのうっすらとしたピンク色のキャミワンピは似合っていた。全身の毛は毎日丁寧に剃らされているため体毛も見苦しくない。
しかしいくら華奢で女顔だといっても秋人はもう三十代なかばの男性だ。その十代の女の子向けの洋服を着て違和感が無い訳はなかった。
「こんな格好で・・・一体・・・・」
歩実に無理矢理外に連れ出された秋人は、まるで何も穿いていないかの様な下半身の頼りなさに恐怖さえ感じていた。

娘の妻にされました1

「あ、歩実さん、お帰りなさいませ。」
雪平秋人は水色のワンピースにフリフリのエプロン姿で、学校から帰ってきたばかりの実の娘、雪平歩実に頭を下げた。
「家では『あゆむ』だって言っただろうが!」
グレーのジャケットにチェックのスカートという女子中学生姿のままで、歩実は父親である秋人の頬を平手打ちした。
「きゃっ!」
秋人は両手で自らの頬を押さえる。
「ふん、悲鳴だけは女じゃないか。ほら腹減ったから、これ片付けたらさっさと夕食の支度をしろ!」
歩実は乱暴に言って、部活用の大きなスポーツバッグを秋人に投げつけた。
「は、はいっ・・・あ、あゆむさん。」
秋人はそう言ってバッグを抱えて洗濯機に向かった。

秋人と歩実の関係がこの様になったのはほんの一ヶ月前。秋人が出勤時に痴漢で捕まるという事件のせいだった。必死に犯行を否定した秋人だったが、日頃から家族に信用の無い彼は妻と息子に実家に帰られてしまい、残ったのは中学2年生になる娘の歩実だけだった。
歩実とて好んで家に残った訳でなく、居心地の良い学校生活を壊したくないだけだった。母親の実家からではとても通える距離ではない学校の友人達を彼女は失いたくはなかったのだ。
秋人は歩実が残ってくれる事を『自分を信用してくれた』と勘違いして大層喜んだが、歩実の提案した『パパと一緒に暮らす条件』は苛烈なものだった。
一つには秋人は女性として振る舞う事。これは、痴漢などという破廉恥な罪を犯した(かもしれない)男性と一つ屋根の下で暮らすのは落ち着かない。せめて女性の格好をしていれば安心できるという歩実の言い分だった。秋人は初め、娘の前で女装なんて耐えられないと思ったが、痴漢の疑いをかけられたまま一人で暮らすのは更に耐え難い苦痛だと感じ、娘の提案を受け入れた。
しかし一週間後、今度歩実の方が男性として家で過ごし始めたのだ。

「ど、どうしたんだい。男物の下着なんか穿いて。」
風呂上がり、トランクス一枚の姿でリビングにやってきた歩実を見て秋人は驚いた。小学校低学年の頃以来見ていない胸はすっかりと大きくなっており、実の娘の裸体に彼は一瞬ドキリとした。
「わたしさぁ、実は男の子になりたいと思ってたんだ。」
洗い物をしている秋人の傍まで近寄ると、歩実は照れくさそうに言った。
「そ、そうなのか・・・」
言われた通り、暮らし始めてから着さされている妻のお古のスカート姿の秋人は、自分より背の高い娘の初めての告白に驚きを隠せなかった。
「だって、パパも弟もなんだか自由な感じだし・・・・」
歩実は秋人のお尻に手を伸ばした。
「こういうのって男の特権だよね。」
「な、何をするんだ!」
娘にお尻を撫でられて、秋人は慌てて飛び退いた。
「んふふ、やっぱり面白いわぁ・・・・パパったら可愛いから、我慢できなくなっちゃった。」
「な、何を?!」
歩実の倒錯した発言はあながち嘘ではなかった。母親に似て大柄で中学2年ながら170センチはあり、肩幅も広い歩実と、160センチ程度しかない小柄で華奢な父親の秋人。おまけに女装までしているものだから今の秋人は若い女性にしか見えなかった。
「何を?って言った通りよ。さぁ、可愛がってあげるわ。こっちきなさい。」
歩実は乱暴に秋人の手をつかむと無理矢理押し倒した。
「やっ!」
「んふふ、女の子みたいに鳴いちゃって。」
歩実は倒れたままの秋人の両手を片手で押さえ付けると、もう片方の手を彼のスカートに潜り込ませた。
「や、やめっ!」
いつのまにこんなに大きくなったのか、押さえられている腕はビクリともしない。
「どう?娘に犯される気分は・・・優しくしてあげるから大人しくしてなさいね。」
歩実はスカートの中の指を秋人の陰部に這わせる。妻のお古のショーツのレースが微かな音を立てた。
「んふふ、嫌がりながらも勃ってきたじゃない。」
歩実の言うとおり、秋人のものはこんな状態でも勃起を始めていた。
「女の子扱いされるのも満更じゃないでしょ?」
いけないとは思いながらも秋人は抵抗できないままスカートの前部分を大きくしていった。
「じゃまねぇ、脱がしちゃお。」
しばらくしてまだるっこしくなった歩実は秋人のスカートを脱がそうとするが、ペニスが邪魔で脱がすことができない。
「もー!」
憤った歩実は脇のファスナーの部分を力強く引っ張った。『ビリッ!』という音がし、スカートが大きく引き裂かれて秋人のレースのショーツが露わになる。
「や・・・やめて・・・。」
まるでレイプされているかの様な状態で秋人は腰を抜かして立つことができなかった。
「力抜きなさいね。」
歩実は身動き出来ない秋人の身体を半回転させ四つん這いにさせると、彼女がいつも後輩を可愛がる時に使っている双頭のディルドーを自らの股間に突き刺した。
「や、やめてっ!お願いっ!!」
秋人の叫びは歩実を興奮させるだけだった。
「ほら、処女もらうわよ。」
「あああーーっつぅっぅううう・・・・・」
ゆっくりと秋人のアナルにディルドーが挿入されていく。
「あー、なんだか、女の子犯してるより興奮するわ。」
「ひーっ!いたいっ!いたいっ!!」
恍惚状態の歩実は秋人の悲鳴などおかまいなしに腰を動かし続けた。
「なぁ、お前俺の嫁になれよ。たっぷりと可愛がってやるから。」
もはやイってしまった目で歩実が囁く。
「ひーっ!ひっっっ!!」
秋人はあまりの痛さに声も出ない。歩実はその髪の毛をつかんで頭を引っ張り上げた。
「おら、返事はどうした?言わないと一生抜いてやらないぞ!」
「ひっ!!い、いいます!いいますからっ!!」
秋人は激痛から逃れる事しか頭になかった。
「じゃあ言って見ろ。『歩実さんの妻にして下さいませ』ってな。」
「は、はい・・・わ、わたしを・・・あ、歩実さんの妻にして下さいませっ!」
「ふふふ、いい子だ。じゃあこっちはもういらないわね。」
馬乗り状態の歩実は完全に勃起した秋人の陰部を力まかせに握りしめた。
「うぎゃーっっ!!」
秋人の射精と同時に『ぐじゃっ』という嫌な音がリビングに響いた・・・。