FC2ブログ

奪われた妻と俺の性11

「ほら、ここも汚れてるでしょ。もっと舌を出して舐め取りなさいよ。」
愛莉の声が頭上から響く。
「は、はいっ・・・・」
正治は情けない声で返事をしながら履き古されたそのローファーを必死に舐め続けるしかなかった。
「まったく、お隣にこんな変態さんが住んでるとは思わなかったわ。」
愛莉は靴の底を正治の顔に押しつけながら呟く。若いから順応も早い。すっかり彼女はサディストの属性に目覚めた様だった。
「そーねー、セーラー服姿で娘さんの靴を犬みたいに舐めさせられてるなんて、ご家族には見せられないわよねぇ・・・・あっ!ここに奥さんがいたっけ?きゃははははっ!」
結衣の笑い声に未穂が少しだけ顔を赤らめた。
「ねぇ、お隣のおばさん。あなたはこんな情けない旦那でもいいんですかぁ?」
愛莉は未穂にまでぞんざいな口調で聞いた。
「はっ・・・はいっ・・・・」
さすがに奴隷の立場をわきまえている未穂は、年下の少女に向かっても丁寧に答えた。
「あ、あの・・・もうあたしは・・・・こいつのものではありません・・・・。わ、私は身も心も・・・こちらの、恭平様に捧げておりますので・・・。
「なにそれ?浮気ってこと?」
未穂の言葉はさすがに年端もいかない愛莉には理解出来ない様だった。
「浮気じゃないさ。」
恭平がほくそ笑んで答える。
「未穂はほんの少しだけその包茎短小野郎に騙されてただけだよ。それに俺みたいに魅力的な男はこうやって何人も女を持っていて当然なんだよ。愛莉ちゃんもどう?悪い様にはしないぜ。」
愛莉のいやだという答えに恭平は苦笑いした。
「まあとにかく、今のこいつらは俺と結衣の奴隷ってことだ。」
「ど・れ・い・・・・」
愛莉が不思議そうに呟いた。
「ほら、そろそろ行くわよ!」
結衣がまだ四つん這いで廊下に伏せている正治を立たせる。
「じゃあな愛莉ちゃん。またこいつらを好きな様に使ってくれていいからな。」
バイバイと手を振る愛莉に別れを告げ、こうして二人の奴隷は夜の街に連れ出されてしまった。


「ねぇ・・・見て・・・・」
「なにかの撮影かしら・・・・」
道行く人がひそひそと話しながら二人の傍をそそくさと離れていく。
「うわっ!変態!」
「いやだあぁっ・・きもいぃっ!!」
なかにはそんな言葉を吐き捨てる様に二人に投げかける女子中高生までもがいた。だがそれも当たり前だ。まだ若くて美しい未穂はともかく、正治の方はいくら女顔といえども女子幸生にはとうてい見えない。そんな二人が超ミニスカのセーラー服で腕を組んで歩かされているのだから嫌でも人の目に止まってしまう。
「み、未穂・・・お前・・恥ずかしくないのか・・・」
正治は小声で悲鳴を上げた。日頃恭平の調教に慣れている未穂と違って彼は女装での外出など初めてだから無理も無かった。
「だって私は奴隷ですもの。これが恭平様の命令だとしたら私は耐えるしかないの。」
正治は妻が本当に心からあの憎い男に陶酔している事を知り心穏やかではなくなった。だが今の彼はそんな事を考えている余裕は無かった。
「ほら、もっと仲良しそうに歩きなさいってご主人様がおっしゃったでしょ!」
未穂に言われ、正治はピタリと未穂の体に身を寄せる。
だがその瞬間、着せられているセーラー服の袖とスカートが触れあい、繁華街を吹き抜ける夜風が二人のスカートをそっと捲り上げた。
「うわぁっ!」
正治は思わず男性の様に悲鳴を上げてしまった。たちどころに聞こえる辺りからの声。
「やっぱり、男だったんだ・・・」
「見た?パンツまで女物だったよ・・・・」
「うんうん、しっかも子供みたいに名前まで書いてあったよ。」
「えぇっ!へんたーい!!」
しっかりと恥ずかしい下着を見られてしまった事を知り、意気消沈する正治だったが、その頬に妻の張り手が飛んだ。
「いてぇっ!!・・・何をするんだよ・・・未穂・・・」
未穂は怯える正治に言い放った。
「男みたいな声を出しておいて、何がじゃないでしょ?私はあなたを女らしく躾ける様に恭平様達に命じられてるんだからね。今度そんな風に悲鳴を上げたら許さないわよ!」
「は、はいっ・・・・」
未穂のあまりの剣幕に人目も気にせず正治はそう返事した。
「本当に分かったの?」
驚くべき事に、未穂はそう言って衆人環視の中、正治のスカートを捲り上げた。
「うっ・・・・」
叫ぼうとして、正治は思いとどまる。
「きゃ・・・きゃっ・・・」
「もっと大きな声で!」
正治はやぶれかぶれで叫んだ。
「きゃ・・・きゃ!・・・・きゃぁぁっ!!」
気が付けば後ろに恭平と結衣が苦笑しながら立っていた。
「あはは、いいわよ。、本当に痴漢にあった女子高生みたいよ。」
「やればできるじゃないか。お前、本当はこんな風にされたかったんじゃねぇの?・・・未穂、もっと厳しく躾けてやるんだぞ。」
「はい、ご主人様。」
文句の一つを言う事も出来ず、正治はスカートの裾を気にしながら、皆の軽蔑の眼差しを受け、夜の街をとぼとぼと歩くしかなかった。

奪われた妻と俺の性10

「あ、愛莉ちゃん・・・・」
それは正治の隣の部屋に住む木下という家庭の長女である娘だった。もちろんお互いに顔見知りである。
「あ、あの・・・・その・・・姿・・・は・・・」
彼女は驚きを通り越して驚愕と怯えの入り混じった表情で正治を注視している。正治はまるで人生が終わってしまったかの様な思いを感じた。
「こ、これはっ・・・」
正治はうまい言い訳を考えるがどうにも繕いようがなかった。罰ゲームというにはその制服は立派すぎたし(なにしろ本物であるのだ)、未穂の方は普段とは全く異なる露出の多い服を着せられている。そしてなにより彼には作り笑いを浮かべる余裕さえ無かったのだ。
「あら、近所のお嬢さんかしら?」
沈黙の中声を出したのは結衣だった。
「は、はい・・・隣のものです・・・。」
愛莉は訝しげに答える。
「そう、気の毒ね。お隣にこんなヘンタイが住んでいるなんて。」
結衣は正治のセーラー服のリボンをいじりながらそう言って笑った。
「えっ?」
真面目な愛莉には女装趣味の男性の存在など想像も出来ないのだろう。彼女は驚いて再び正治の顔を見る。
「ほら、告白しなさいよ。私は女装趣味の変態です。いままで普通のサラリーマンの振りをして申し訳ありませんでしたってね。」
「や、やめ・・・・」
結衣の言葉に正治は精一杯抗うが、サディストの彼女がそんな事で怯むはずも無い。
「ごめんなさいね、こいつ前からお隣の女子高生と同じ制服が着たいって言ってたのよ。それで着るだけじゃ不満でどうしても外出したいていってきかないから、こうやって仕方無くみんなで出掛けようとしてたの。男の癖に、しかもいい歳してセーラー服だなんて気持悪いわよねぇ。」
「い、いえ・・・・その・・・」
愛莉は否定するが、その瞳には既に蔑みの成分が含まれていた。
「ふ、服装なんて・・・じ、自由ですし・・・・」
「ふーん。お嬢ちゃん優しいのねえ。じゃあ、これはどうかしら?」
「ぃやぁぁぁぁっ!!」
不意に結衣にスカートを捲り上げられ、正治は悲鳴を漏らした。静かな夕暮れのマンションの廊下に彼の声が響き渡る。
「あ・・あ・・・あっ・・・やめっ・・・・」
必死に逃げ出そうとする正治だったが、恭平に腕をつかまれてそれも出来ない。彼の恥ずかしいショーツは今や愛莉に丸見えとなってしまっていた。
「やだぁっ・・・・」
さすがの愛莉ももう驚きではなく、完全に侮蔑の表情で正治をみやる。
「もりかわ・・・ま・・の・・・ん?」
ゆっくりと正治のショーツに書かれた名前を読み取ると、愛莉は不思議そうに結衣を見つめた。結衣は頷いて説明する。
「そうよ、この子は正治じゃなくって『マノン』ちゃんなの。セーラー服着て『正治』じゃ変でしょ?」
愛莉は少し考えてから笑って言った。
「んふふ。まるで犬みたいです。」
「でしょ。あたしが前に飼ってた犬の名前を継がせてあげたの。ほらっマノン、お隣のご主人様にご挨拶なさい。」
「そっ・・・そんなっ・・・・」
いくらなんでも隣の娘に向かってそんな事ができる筈もない。躊躇う正治だったが、そんな彼の我が儘が許される筈も無かった。
「まだつまらんプライドが残ってるみたいだな。未穂!」
「はい、ご主人様。」
「み、未穂さんっ・・・」
未穂の言葉に愛莉は驚く。彼女にとって未穂は憧れの美人のお姉さんだったのだ。しかし未穂のとった行動はそのセリフ以上に恐るべきものだった。
「ィイヤァァァァァッーーーーーー!!」
再び正治の絶叫がこだまする。未穂は彼のショーツを膝までずり下ろしてしまったのだった。
「きゃっ!」
愛莉は短く悲鳴をあげると両手で顔を塞いだ。
「み、みないでっ!みないでぇっ!!」
この歳になるまでひた隠しにしてきた包茎短小のペニスをまだ幼い少女に見られる屈辱に正治はもがき苦しむ。
「ほらっ、きちんと見てあげなさい。この子は犬だから平気でしょ?」
結衣にそう促され愛莉は戸惑いながらも少しづつ薄目を開け始めた。
「ーーーーゃーっ!・・・・」
涙を溢さないばかりに正治は足を震わせながら小さな悲鳴を漏らす。しかし愛莉は大胆にもその部分に顔を近づけて、あろうことか笑い出した。
「ぷっ!・・・・・きゃはははははっ!!」
「あ、愛莉ちゃん・・・・」
てっきり悲鳴を上げて逃げ出され、場合によっては露出魔として訴えられるかとまで思っていた正治は驚いた。
「な、なに、このおちんちん。どうしてまだ皮被ってるの?」
お腹を押さえながら、誰にでもなく愛莉は尋ねる。
「それはねお嬢ちゃん。包茎っていうのよ。」
「ホーケー?」
結衣に向かって愛莉が首を傾げる。
「でも大人になれば剥けるんでしょ。私の弟の・・・小学生の弟だってもう剥けてますよ。それに・・・」
もう一度愛莉はチラリと正治のペニスを見てプッと吹き出す。
「それに、どうしてこんなに小さいんですか?これじゃー弟の三分の一くらいしかないですよ。」
「あははは、あんたのチンコ小学生以下だってさ。あはははは!」
結衣が大笑いしながら正治の背中を叩く。
「おい、マノン。お隣のお嬢様がお聞きされてるんだ。きちんと答えるのが愛犬の義務だろう。教えてやるからこう答えて・・・・」
恭平は正治に耳打ちした。
「そ、そんな・・・・」
「言えないならこのままお嬢さんのお家に上がり込むか?それで弟さんのペニスを見せてもらえばいいさ。」
「い!言いますっ!」
恭平ならやりかねない。覚悟を決めた正治がゆっくりと口を動かし始めた。
「そ、その・・・あ、あたしは・・・お、女の子のせ、制服を・・・着るのが・・・好きな・・・ヘンタイ男です・・から・・・お、オチンチン・・なんて・・・・必要ないんです・・・。」
愛莉はほくそ笑みながらその言葉を聞いている。もう彼女が完全に正治をペット以下にしか思っていないのは明白だった。
「だ、だから・・・・あ、あたしの汚い包茎チンチンをご覧下さいませ、ご主人様ぁ!」
正治は恭平に言われた通りそう言うと、自らの手でスカートの裾を持ち上げ、足をがに股に開いて舌出すと、はぁはぁと言いながら膝を震わせる。それは犬のチンチンの姿勢に違い無かった。
「そう。偉いワンちゃんね。」
愛莉は納得した様に呟くと、まるで本当に愛犬にする様に正治の頭を撫でた。
「でもね。犬の分際でご主人様と同じ制服が着たいなんてとんでもないわね・・・・」
彼女はそう言うと、ローファーを履いた右足を後方の宙に向かって大きく振りかぶる。
「気持悪いのよ、このヘンタイ牝犬っ!!」
大きく開いた股の間を愛莉の白く美しい足首が通過し、次の瞬間正治の剥き出しの性器を激しくローファーの甲が打ち付ける。同時に正治は彼女が学校で女子空手部の主将を務めていると聞いた事を思い出していた。
「・・・・んっ・・・・・んうっぐぅぅゎぁぁっ!!!!!」
強かに睾丸とペニスを打ち付けられ、そのショックに小便と精液とカウパーの入り混じった混濁液が正治のペニスからほとばしる。声も出ないほどの激痛の中、正治はその場に膝をついて前のめりに倒れ込んだ。
「汚いっ!!靴が汚れちゃったわ・・・舐め取って綺麗にしてよ。」
その正治の前に愛莉が靴先を差し出す。その先には彼が出してしまった汚らしい液が糸を引いてこびり付いていた。
「はっ、はい、ご主人様っ・・・」
もう正治に刃向かう気力は無かった。彼は股間の激痛に耐えながら汚れた愛莉の靴先を一心不乱に舐め始めた。

奪われた妻と俺の性09

沢山の応援コメありがとうございます。
まっことゆっくりですが続けて参りますので宜しくお願いします。


「ほらっ、さっさとこれに着替えるのよ。」
未穂から受け取った衣服を目にし、正治は今日何度目かの驚愕を味わう。
「ちょ、ちょっと待て!俺にこれを着ろっていうのか?」
妻である筈の未穂に詰め寄る正治。だが、彼女はもう正治のものでは無かった。
「先輩に無礼よ!」
躊躇無く未穂から平手打ちを頬に受け、正治は呆然となった。
「大体、いまでもこんな格好して今更何が恥ずかしいのよ。男の癖にメイド服着て、恭平様の精液と自分のお漏らしででべたべたに汚しちゃってる癖に。」
そう言われては返す言葉も無かった。
「くっ・・・・」
だがまだ少しプライドを残した正治は拳を握ってその衣装を見つめる。それは男性が着るには余りにも恥ずかしい衣装、女子学生用のセーラー服だったからだ。

「あははは、意外と似合うじゃないか。」
二人が着替え終わった姿を目にした恭平が高らかに笑う。
「ホント、制服の魔力って怖いわね。あんたも年増の癖にちゃんと女子高生に見えるわよ。」
結衣までもが未穂を揶揄するが、未穂は殊勝にも年下の小娘に向かって頭を下げていた。
「未穂、きちんと下着も穿かせたか?」
「はい、もちろんで御座いますご主人様。ほらマノン!さっさとお前の汚いパンツをお見せしなさい!」
未穂にそう怒鳴りつけられ、正治は改めて今の自分の立場を思い知った。
「は、はい・・・・・」
もう逆らう事も出来ず、正治は超ミニにされた制服のプリーツスカートに手を掛ける。
「ほら、どうした!さっさと見せろ!」
先程散々恥ずかしい姿を晒したが、それでもその行為は激しい羞恥を伴った。
「は、はい・・・・」
ゆっくりと屈辱に耐えながら正治はスカートを捲る。中から現れたのは先程未穂に渡されたいかにも女学生用といった真っ白のコットンショーツだ。臍の下にはピンク色のリボン。その横にはレースがあしらわれ、その横には
「あはははははははっ!!」
恭平と結衣が大きな口を開けて爆笑する。
正治の穿かされたショーツにはまるで幼稚園の子供の様に大きく『森川マノン』と書かれていたからだ。
「わははははっ!これなら迷子になってもすぐに飼い主に連絡が取れるな。じゃあ、行くとするか。」
恭平は手に持ったキーケースをじゃらりと鳴らす。
「行く?」
正治の怯えた声が彼には堪らない。
「そうだ。これから四人で食事に行こうじゃないか。いや、三人と一匹でだな。くくくくくっ・・・・おらっ、さっさと出ろっ!」
良く見知った自室の前の廊下にセーラー服姿のまま玄関から突き出され、正治はもうそれが現実だとは認識したく無かった。
「あ、あら?森川・・・・さん?」
そこに偶然通りかかった一人の可愛らしい女子高生。
彼女は正治と全く同じ制服を着ていた。

奪われた妻と俺の性08

「えっ!?」
その言葉の持つ意味のあまりの恐ろしさを、正治は現実として受け止めることが出来なかった。彼はきょとんとした目で恭平を見上げる。
「聞こえ無かったのか?それを飲めと言っているんだ。」
威圧する様な低い声で言われ、正治はようやくその意味を悟る。
「そ、そんな・・・・」
「どうした?」
戸惑う正治を見て恭平はサディストの血を熱くさせた様だった。
「遠慮せずに飲んでいいんだぞ。奴隷メイドのお前にとっては贅沢すぎるその飲み物をな・・・・ほら、どうした?」
そう言われてもそんな事が出来る筈が無い。なにしろ手に持っているのは憎い男の精液と小便が満たされたコップなのだ。たとえ正治がSMビデオの撮影に来たAV女優だったとしても拒否するだろう。
「い、イヤだ・・・・・」
震える声で正治はそれを拒否する。いくらなんでも悪い冗談過ぎる。
「ん?」
だが恭平は本気らしく、その形の良い眉を顰めて未穂に言い付けた。
「おい未穂、皿を用意してやれ。マノンがこのままでは恐れ多くて飲めないらしい。」
「はい、ご主人様!」
呆気にとられる正治をよそに未穂は立ち上がって台所からなにやら取り出す。
「あっ!」
それはどうみてもペット用の赤い皿だった。
「さあ、これなら飲めるわよね。せっかくの恭平様の体液だもんねぇ。」
未穂は正治からコップを奪うと、ペット皿にその濁った液体をなみなみと注いでいく。
「うっ!」
まだ生暖かい液体の発する生臭い匂いが正治の鼻腔をくすぐる。いや、くすぐるというよりそれは強烈な刺激臭だった。
「馬鹿な子ね、鼻を摘んで一気に飲めばいいものを、躊躇しているからこんな羽目になるのよ。」
未穂がそう言ってクスクスと笑った。
「ほら、これ以上我が儘いうと、先輩メイドの私が許さないわよ!さっさと舐め取りなさい!どうせこれからマノンの食事は全てそれになるんだからね!」
未穂はそう言って、夫の後頭部を押さえてその更に押しつけた。
「うぶぅっ!」
突然の事に抵抗も出来ず、正治はその液体に鼻先を突っ込んでしまう。
「う・・・うっ・・うぇぇえっ!!」
まるで大きな痰壷で顔を洗っているかの様な感覚に、正治は五感の全てに鳥肌を立たせた。
「ほら、さっさと舐めなさい!」
慌てて顔を上げた正治の尻を、いつのまにか後ろに立っていた結衣が先程の布団叩きでぶつ。
「ひぃっ!!」
「いい加減見てるだけにも飽きたわ。ほら、さっさと全部舐め取らないと尻の肉が無くなっちゃうよっ!」
「あひぃっ!!」
正治のスカートを捲り上げショーツをずらすと、先程とは比べものにならない力で結衣はその布団叩きを彼の尻に打ち据えた。
「な、舐めます!舐めますからぁっ!!」
あまりの痛みに遂に正治は屈服した。
「うっ・・・うっ・・・うぅっ・・・」
恭平と二人の年下女性に苦笑されながら正治はその液体に舌を這わす。
「うぇぇぇっ・・・」
それは苦いなどという生やさしい味では無かった。まるで世界中の発酵食品をぐちゃぐちゃに混ぜて腐らせたものを口に流し込んでいる様だ。おまけに精液まで加えられている為、そのぬめぬめした液体が舌にまとわりついて飲み干すことさえままならない。両手は床につくことを命じられた為、鼻を塞ぐこともできずに鼻先にまでその粘液が絡みつく。
「ぴしゃっ・・・ぴしゃっ・・・・」
それでも正治はそれを犬の様に舐めとり続けなければならなかった。だが少しばかりその味に耐性がついた瞬間に恭平が彼を辱める。
「どうだ、マノン俺の小便と精液のミックスジュースは旨いか?」
「あっ・・はっ・・・はいっ・・・うべぇっ・・・・」
自分の舐めているものが確かに目の前の男の排泄物だということを思い出さされ、正治の体に再び嫌悪感が走った。
「んふふ・・・・初めは辛いかもしれないけどそのうち慣れるわよ。私みたいにね。」
未穂が静かな声で恐ろしい事を言った。妻はいったいどこまで『調教』されているのだろうか・・・・。正治は自分の立場も忘れてうっすらとそんな事を考えていた。
だが、彼にはもはや妻を心配する余裕すらも与えられなかった。
「結衣、こいつのエサが終わったら俺達も食事に出掛けるか。」
「そうね、私もお腹すいたわ。」
その会話を聞きながら正治はようやく、しばらくの間でも解放されるのかと安堵した。しかし・・・・
「未穂、外出の用意をしろ、いつもの服装でな・・・・もちろん、新入りメイドの分もだ。」
まだ少し皿に残る恭平の小便を味わいながら、正治は震えが止まらなかった。

奪われた妻と俺の性07

「あらあら、お漏らし?躾ができてない子ね・・・」
未穂はそう言いながら指先で正治のペニスを弄ぶ。
「おいおい、それくらいにしておいてやれ。俺のチンポを噛み切られでもしたらたまらんからな・・・・おい、小便漏らしてるヒマがあったら、もっと丁寧にしゃぶれっ!」
「はっ!はぁいっ!!」
妻と後輩の前でメイド服姿のままお漏らしをしてしまうという、考えられない様な屈辱を味わった正治の頭はもうどうにかなりそうだった。しかしそんな状態でも彼は必死に恭平に奉仕し続けるしかなかった。
「ん・・んんっ・・・」
正治は必死に頭を前後に振った。もう恭平のペニスは今にも達しそうである。『じゅぶっじゅぶっ』という卑猥な音が部屋に鳴り響き、更に正治の羞恥心を責め続けた。
「ん・・・よしっ・・・・出すぞっ・・・溢したらお仕置きだぞっ・・・」
その言葉から数秒後、恭平の彼の猛り狂ったペニスの先から白い液がほとばしる。
「んんっ!!んんっ!!!んんんんっ!!」
自分の経験からは考えられない程の勢いで飛び出した精液を喉の奥に発射され、正治は息も絶え絶えになりながら恭平の股間から逃げようとする。
「んんんぅぅんんぅぅうっ----っ!!」
しかし絶頂のまっただ中の恭平は正治の頭をしっかりとつかみあげ、生暖かく生臭い液を正治の口内にまき散らした。
「う・・・ううぇぇぇーーーっ・・・・」
今まで味わった事のないほどの臭い液を口の中一杯に排出され、ようやく口からペニスを引き抜かれても正治の嘔吐感は収まらなかった。
「どう?恭平様のせーえきはおいしいでしょ?あんたのと違ってもの凄く濃くって一杯でるしねぇ・・・あんたの包茎チンコじゃ、『ドピュッ』ていうより『ちろちろ』ってこぼれ落ちるくらいだったもんねぇ・・・」
未穂は正治を罵りながら、必死に吐き気に耐える正治を見て笑う。
「う、うえぇっ!!」
しかし精飲などというものは簡単にできるものではない、それをするのが男性、しかも妻を寝取った憎き相手の精液ならなおさらだ。
「えぇっぇぇ・・・っ!!」
そのあまりの匂いと量に正治は思わず、口に溜まった精液を床に溢してしまう。
「だめっ!全部飲みなさい!」
未穂が正治の口を押さえるが、流れ落ちる精液は正治の漏らした小便の上に糸を引いてしたたり墜ちてしまった。
「馬鹿な奴だ・・・。」
恭平は座ったまま呟いた。
「あっ、申し訳ありません。」
未穂がそう言うと、恭平の股間のまだ勃起したままのペニスを掃除し始める。
「おいおい、自分のフェラしたチンコを嫁に掃除させるとは出来の悪い亭主だなぁ・・・みろよ、お前の嫁がこんなにうまそうに俺のチンコをおしゃぶりしてるぜ。あっはっはっはっはっ!」
正治はまだ口の中に残るネバネバした液の気持ち悪さを必死に我慢しながら顔を上げる。確かにそこには幸福そうな表情で恭平のペニスを貪る妻の姿があった。
「おい結衣、そこのコップをこいつに渡してやれ・・・そうだその大きな奴だ。」
「何に使うのよ?」
そう言いながらも結衣はニヤニヤしながら、洗い場の傍に置いてあった大きなコップを取ると正治に渡した。
「マノン、お前の溢した精液を全部そのコップに入れるんだ。」
「えっ?」
まだ放心状態の正治は意味が分からず恭平に聞き返す。
「聞こえ無かったのか?ご主人様の大切な精液を無駄にする事は許さん。全部手でくみ取って、コップに入れろと言ってるんだ!」
「は、はいっ!!」
恭平の怒鳴り声に正治は慌てて指示された通り両手でその白い液体を掬う。男の精液など手で触るなど不愉快だったが、飲まされるよりはマシだ。正治は掬っても掬ってもこぼれ落ちる液体を必死にコップに移し替えた。
「出来ました・・・。」
十分後、コップは恭平の出した精液、そして正治の漏らした小便で満たされた。
「まだお前の漏らした小便が残っているが仕方無いな・・・。」
恭平は床を見てニヤリと笑うと、自分の股間を指さした。
「おい、コップをここに持ってこい。」
訳が分からないまま正治は恭平のペニスの下にコップを差し出す。
「よし、そこだ・・・そのままじっとしていろ。」
正治がまさかと思ったその瞬間、恭平のペニスの先から小便がほとばしる。
「ひゃっ!!」
まだ半分勃起したままのペニスから放出された小便が顔にかかり、正治は思わず顔を背けた。
「こらっ!避けるとは何事だ!きちんとコップで受け止めろっ!」
恭平の声に正治は必死にコップで正治の小便を受け続けた。
「よし、いいだろう。」
数秒後、大きなコップは恭平の精液と小便で満たされた。それが何に使われるのかその時の正治には想像もつかなかった。彼はただ自分の右手に持たれた限りなく汚らしい液体を一刻も早くトイレにでも捨て去りたい気分だったのだ。しかしそんな正治に向かって恭平は恐ろしい言葉を吐く。
「おいマノン、それを飲み干すんだ・・・全部な。」

奪われた妻と俺の性06

「んぐっ・・・・んぐっ・・・」
正治は必死に、それこそ死んだ思いで後輩のペニスを舐め続けた。
「なにしてるんだ、この下手くそがぁっ!」
しかし恭平の口から出るのはそんな思いさえ壊してしまう酷い言葉だった。
「おい、お前の口は今は性器なんだぜ?分かってるのかよ?」
正治は口から唾液を滴らせながら黙って頷く。
「なら、もうちょっと一生懸命奉仕しやがれ!男なんだから男の感じるところは分かるだろうがっ!」
「ひゃ・・・ひゃいっ・・・」
正治は力なくそう返事すると、再度恭平のペニスを口に含んだ。
『もう射精させるまでは許してもらえないかもしれない・・・・。』
ようやくそう覚悟した正治は、今まで躊躇していた舌先を恭平のペニスのカリ部分に這わす。
「うっ・・ううぇっ・・・」
そこに溜まった恥垢の強烈な味に吐き気を催しながらも、正治はその行為を続けざるを得ない。
「うんっ・・よしっ・・・やれば出来るじゃないか、マノン・・・。」
恭平のその言葉通り彼のペニスは徐々に大きさを増していく。自分の舌技で恭平がペニスを勃起させていると想像すると、正治は死んでしまいたい程の屈辱感に襲われた。
「ほらっ・・・もっと、唇も使って奉仕しろ・・・。」
恭平のペニスはあっという間に小さな正治の口内を埋め尽くす。言われた通り唇で恭平のペニスを咥え前後に頭を動かしながら、正治は自分がまるで女性器そのものになってしまったかの様に錯覚した。
「ん・・・んぐぐぐぅっ・・・」
しかしそんな妄想をしている間もなく、恭平の若く凶暴なペニスはあっという間に正治の口内から食道に侵入する。
「んあぁっ!・・・・はぁっ・・はぁっ・・・」
満足に息も出来ない状況に陥った正治は思わず口を離そうとするが、がっちりと恭平に頭を掴まれ息絶え絶えになりながらペニスをしゃぶり続けるしかなかった。
「ホント、おいしそうにおしゃぶりするわねぇ。」
未穂が羨ましそうに夫であるはずの正治を見て笑った。
「ねぇ、正治・・・マノンったら、本当はこうやって女の子の格好して、ペニスをおしゃぶりしてみたかったんじゃないのぉ?」
未穂はそう言って正治のスカートに腕を入れる。
「んんっ!!んっ!!!」
抵抗する正治だったが、恭平に頭部を固定されていてはどうする事も出来ない。未穂の指は正治の穿いているショーツの上から彼のペニスをくすぐる。
「んふふ・・・こんな小さなペニスで私を抱きながら・・・実は男の人に抱かれる事を想像して興奮してたんじゃない・・・・この変態!!」
「ひひゃぁひゃぁぅぅっ!!」
未穂が力の加減無く正治の睾丸を握りしめ、彼は恭平のペニスを咥えながら声にならない悲鳴を上げた。
「馬鹿野郎っ!!歯を立てるなっ!」
恭平は慌てて正治の口からペニスを引き抜くと、彼の左頬を平手打ちする。
「も、申し訳ありませんっ・・・・・ひぎゃああぁぁぁっ!!」
未穂が更に睾丸を潰すが如く握り、頬と股間、双方の痛みに正治は絶叫する。しかしそんな悲鳴など無視して恭平はもう一度正治の口内に己の猛り狂ったものを突き刺した。
「おらっ!今度歯立てたら全部引っこ抜いてフェラ専用の口にしてやるからなっ!」
「ひゃ!ひゃいっ!!」
あまりの恐怖に正治は震えながら三度恭平のものに舌を這わす。
「ねぇ、恭平様のおいしい?」
未穂はそんな夫を横目で見ながら呟く様に言った。
「そんなに男のチンポがおいしいならこんなものはいらないわよねぇ?」
「えっ!?」
正治が驚くヒマもなく、未穂は今度は彼のペニスをショーツの上から力の限り踏みつけた。
「ひぐぎゃあああぁぁぁっ!!ひっ!・・・ひぐっ・・・・」
正治の穿いている薄いピンク色のメイド服のスカートが次第に濃いピンク色に染まり、フローリングの床に生暖かい液体が広がる。
声も出ないほどの恐怖の中正治は失禁してしまっていた。

奪われた妻と俺の性05

「そうか、いいだろう。」
恭平はそう言うと、汚らしい足を未穂の前に投げ出す。
「頂かせて頂きます。」
未穂はその足を丁寧に両手で持ち上げると、躊躇無く舐め始める。まずは足の親指から垢の溜まった指の間まで。その姿を見ているだけで正治は胸が張り裂けそうだった。
「どうだ、旨いか?」
「はい、大変美味で御座います、ご主人様。」
未穂は笑って恭平に言う。そんなものが旨いはずが無い。臭くて苦くて不衛生なものを舐めさせられながら笑っている妻を見て、正治は恭平の意地悪さに心底腹を立てるが、彼には妻に対して同情している余裕など無かったのだ。
「おい、お前はどうする?」
「はっ?」
恭平の問いに正治は彼の目の前にひれ伏したまま聞き返した。
「折角のご主人様に奉仕するチャンスを別のメイドに取られたんだ。お前も何か奉仕しないと気がきではないだろう?」
「い、いえ・・・そんな事は・・・。」
それは正治の本心だったが、恭平がそんな事で許す筈も無かった。
「まぁ無理するな。お前は今日から入った新入りメイドだからな。ご主人様にご奉仕したくて仕方が無い。そうだろう?」
「い・・・いえ・・・・。」
「何だ!?ハッキリ言え!」
正治の小さな抗いの言葉は恭平の怒鳴り声によってかき消された。
「い・・いえ・・・奉仕・・・したいです・・・。」
恭平の怒気に押された正治は思わず、そう返事をしてしまった。
「そうかそうか、そんなに俺に奉仕したいんだな。」
恭平は笑って結衣を見た。
「おい、結衣。実に感心な新米メイドだな。折角だから夜まで待っておこうと思っていた奉仕をさせてやるか。」
結衣はクスクスと笑って言う。
「いい考えね。新米メイドの忠誠心を確かめるのには丁度良い機会だわ。」
何をさせられるのか分からず、怯える正治を恭平は傍にくる様に命じる。正治は膝をついたまま恭平の足下に近づいた。妻が憎き男の足の指を丁寧にしゃぶる音が正治の神経を逆なでる。
「じゃあ夫婦揃ってご奉仕してもらおうか。マノン、お前が奉仕するのはこれだ。」
恭平は面白くてたまらないといった表情でズボンのボタンを外すと、そのままチャックとトランクスをずり下げ、己の凶悪なペニスをあらわにした。
「あっ・・・あぁっ・・・・あぁっ!!・・・・」
自分が何に対して奉仕するかと言うことを悟り、正治の顔が真っ青になる。
「どうした?ご主人様のペニスに対して奉仕するのは、メイドとして一番の悦びだろうが?」
「ひっ!ひいっ!」
思わず後ずさりして逃げようとした正治の背中を結衣が押さえる。腰が抜けた彼は結衣の手で再び恭平の前に押しやられた。勃起こそしていないが、自分とは全く異なるズル剥けの赤黒いペニスを目の当たりにし、正治は震えが止まらなかった。
「ほら、遠慮する事はない。存分にしゃぶっていいんだぞ。」
恭平が指でペニスの根本をつかんで正治の頬を張る。男臭い匂いが鼻につき、正治はもう死にたい程の感覚に襲われた。
「どうした?それともこっちも未穂に舐めさせたいのか?」
その言葉は正治に少しだけ理性を取り戻させた。愛する妻がこの男のペニスを舐めるなんて考えたくもない光景だった。
「・・・・・分かった・・・。」
正治はそう小さく呟くと、目の前の男のものを恐る恐る手にとってみる。
「そうかそうか、その気になったか。じゃあしゃぶらせてやろう。もちろん俺が射精するまで許さないからな。ほら、さっさと咥えろ、この淫乱メイドがっ!」
「は、はいっ・・・」
正治は涙ながらに、その恭平のペニスに口を付けた。
「う、うえっ・・・」
生臭い匂いが口内に広がり、彼は嘔吐しそうになる。
「ははぁ、さてはフェラは初体験か。」
恭平が白々しく驚いた様な顔をする。
「しかしフェラ奉仕はメイドにとって基本的な事だ。これぐらい出来ないと話にならないぞ・・・おら!もっと口に含むんだよ!」
「ひゃいっ・・・」
正治は息を止めてその肉棒を喉の奥まで咥え込んだ。
「ご主人様、私もー。」
気が付けば隣では未穂が羨ましそうに自分を見ている。そういえば、何度か頼んだ事はあるが、未穂が自分に対しては決して『奉仕』してくれなかった事を正治は思い出した。
「お前は後からだ。今は亭主が男のチンコを舐めるところを見て楽しんでいるんだな。」
恭平の言葉に、未穂が拗ねた様に言う。
「ちょっと、正治ったら男のクセメイド服着て男のチンポ咥えちゃって・・・プライドってもんが無いの?言っておくけど、そのおちんちんは私のものなんだからね。」
以前では考えられない妻の口から飛び出す卑猥な言葉に正治は愕然とするが、目の前の現実からは逃げる事は出来なかった。『妻を正気に戻す為』彼は、同性のペニスを舐め続けた。

奪われた妻と俺の性04

「ご主人様、奥様、宜しくお願い致します。」
とうとう色違いのお揃いのメイド服に着替えさせられた正治と未穂は、二人の年下カップルの前に立たされ、恭しく頭を下げさせられた。
「いいざまだな。しかし、頭が高いんじゃねぇの?」
恭平がそう言ってソファの上で足を組む。
「・・・・くっ・・・申し訳ありません・・・。」
正治は屈辱を感じながらも、未穂と共に床に両手をついた。
「ご主人様、奥様・・・宜しくお願い致します・・・。」
二人は夫婦並んでリビングの床に頭を擦りつけた。
「おい結衣、未穂はいいとしてもこっちのメイドの方は『正治』じゃしらけるなぁ。」
満足したように正治の頭を踏みつけながら恭平が言った。
「そうね。これから奴隷女になるんだし、それらしい名前を考えてあげないとね。」
結衣が同調して笑いながら言った。
「そうね・・・まさはるだから・・・『マノン』なんてどうかしら?」
「なんだそりゃぁ・・・?」
恭平はしばらく考えてから大声で笑った。
「あっはっはっ。そうかそうか、ぴったりの名前だ。こりゃあいいな。」
正治の顔を上げさせると、恭平はにやりと笑って言った。
「おい、今日からお前の名前は『マノン』ちゃんだ。分かったか?」
「は、はい・・・・。」
逆らう訳にもいかず、正治は素直に頷いた。
「二代目マノンちゃんの誕生ね。」
結衣までもがそう言って爆笑する。不思議な顔をしている正治に恭平が言った。
「マノンっていうのはな、結衣が小学校の時に飼っていた愛犬らしいぜ。どうだ、お前もこれから未穂と共に牝犬になるんだから、ぴったりの名前だろう。あはははははっ!」
自分が牝犬と同じ名前を付けられた事に憤然とする正治だったが、それを口に出すわけにもいかずうな垂れるしかなかった。
「ほら、自己紹介してみろよ、可愛くなっ。」
恭平が土下座したままの正治を急かせた。
「あ・・・あのっ・・・ご主人様・・・・私は・・・マ、マノンです・・・。」
「あぁ?声がちいさくって聞こえねえよ。」
恭平は耳に手を当ててドスの効いた声で叫んだ。正治は仕方無く声を張り上げる。
「マ、マノンと申します!ご主人様、奥様、これから宜しくお願い致しますっ!」
「もっと丁寧に挨拶しろっ!」
「は、はいっ!!」
妻のまでどれだけ辱めるつもりだろう。正治は怒りを感じながらもその場は従うしか無い。
「マノンと申しますっ!新米の至らぬど、奴隷メイド・・・ですがっ・・・一生懸命・・・・ご主人様と奥様に・・・・ほ、奉仕させて頂きますので・・・宜しく・・・お願い・・・・・致しますっ・・・。」
「そうかそうか、良い心がけだ。よし、じゃあ早速オレの足を舐めてもらおうか。」
目の前に恭平のごつい足が差し出され、さすがの正治も戸惑うだけだった。
「どうした?・・・奉仕してくれるんじゃなかったのか?えっ?」
いくらなんでも女性の美しい足ならともかく、同性の汚らしい足など舐められる訳が無い。正治は突き出されるその足から思わず顔を背けた。
「ご主人様、私に舐めさせて下さいませっ!」
そう言って正治を押しのけたのは妻の未穂だった。
「や、やめろっ!」
妻が自分を庇ってくれた。まだ俺に愛情があるのだ。そう思って未穂を見た正治はすぐにそれが間違いである事に気が付く。
「ご主人様、こんな役に立たない奴隷は放っておいて、わたしにおしゃぶりさせて下さいませっ。」
そう言った未穂の目はトロンとしていた。妻がもう自分のものでは無く、目の前の憎い男のものだという事に、正治は今更ながら気が付かされた。

奪われた妻と俺の性03

「さあ、着替えてもらおうかな。もちろんここでな。」
恭平は更に結衣から受け取った下着を正治と未穂に投げつけた。
「くっ・・・・下着まで・・・・女物を着けろと・・・・。」
それはメイド服と合わせたかの様な、水色とピンク色の鮮やかなブラとショーツだった。どちらにもたっぷりのレースとフリルがふんだんにあしらわれている。
「ほら、遠慮無く着ていいんだぞ。代金は後でお前の給料から天引きしておいてやるからな。」
正治はその慣れない下着を震える手で見つめた。どうやら妻に渡されたものと違い、自分に渡されたものはほとんど胸が無いものの様だ。内側のタグには『A65』と書かれている。
「あははは。まるで中学生の着る様なサイズのブラだが、今のお前にはぴったりだろう。まあ、いずれ未穂のと同じサイズのが必要になるかもしれないがな。」
その言葉は正治の耳には届かなかった。
「ほら!早く着替えろと言っているだろう!」
恭平の怒鳴り声に、正治も未穂も慌てて立ち上がると仕方無く着ていた部屋着を脱ぎだす。
「あははは、夫婦でストリップね。」
年端もいかない娘になじられながら、夫婦は若い二人のカップルの前で全裸となった。
「いい格好だな。二人とも。」
恭平は満足げに二人の姿を見渡すと、残酷な言葉を吐いた。
「ご主人様の前で恥ずかしがる事は無い。手は太股に付けて直立しろ。」
「で・・・でも・・・。」
夫婦は同時に言ったが、許してくれる様な恭平では無い。
「何度も言わせるな。結衣、それでケツを叩いてやれ。」
恭平が結衣に布団叩きを渡す。
「へっへー♪」
結衣は楽しげに未穂の後ろに回り込んだ。
「未穂ちゃん、恭平君の言うことは素直に聞かないと・・・・」
結衣は未穂の尻に布団叩きを振り下ろす。
「駄目じゅじゃない!」
「きゃーあっ!!」
『パシン』という乾いた音がリビングに響き渡る。
「ご、ごめんなさい・・・・。」
予想以上のその痛みに未穂は思わずそう口走っていた。
「んふふ、意外と素直じゃない。旦那さんはどうかな?」
「や、やめろ・・・」
正治は後ずさるが、素っ裸という状態では無様この上無い。結衣は背中を向けた恭平の尻を力任せに叩いた。
「ぎゃーっ!!」
まるで飛び上がる様な格好で悲鳴を上げた正治の尻を、結衣は続けざまに殴打する。
「ひーっ!!い、いたいーっ!!やめて、やめてくれーっ!!」
みるみる間に正治の尻は真っ赤になってしまった。
「どう?素直になった?」
息も切らさずにそう言って笑う結衣の足下に正治は、まるで土下座する様に這いつくばった。
「は、はい・・・も、申し訳ありませんでした・・・ご主人様・・・。」
この瞬間、正治は精神的にも肉体的にも奴隷契約書のサインをしてしまった。
「よし、もう一度立ってみろ。」
今度は正治は前を隠すことなく立ち上がった。
その股間を見て、恭平と結衣は笑いを堪えきれなかった。
「お前、よくそんなのでSEXしていたな。」
正治の股の間には、まだすっぽりと皮を被ったままの親指程度の物体が、申し訳なさそうにぶら下がっていたのだ。
「ねっ、私もホテルで見た時は驚いちゃったわ。だって、私の五歳の甥っ子よりちっちゃいんだもん。」
結衣が布団叩きで、正治のペニスを弄びながら高らかに笑った。

奪われた妻と俺の性02

その夜、勝ち誇った表情で帰宅した恭平に正治は何も言うことが出来なかった。
謀略にかけられたと言っても、実際に浮気といえる行為を行ったのは自分だし、未穂の心が既に自分に無い事も明白だった。
恭平の話によると彼と結衣は現在恋仲にあり、結婚を考えているという。しかしお互いの浪費癖で結婚資金もなければ新居を用意する金も無い。そこで、この部屋を二人に譲与すれば何事も無かった事にしてやろうというのだ。
妻はその夜一言も口を聞いてくれず、正治の夜は後悔のうちに明けていった。

そして次の日、恭平と結衣が少しの荷物を持ってやってきた。
「はーい、正治先輩久しぶりぃ♪」
結衣は悪びれもせず軽い挨拶を交わす。精一杯の凄みを効かせて結衣を睨んだ正治だったが、彼女には全く罪悪感というものは無い様だった。
「へぇっ!なかなか広い部屋じゃん。うん、私この部屋でいいよ。」
結衣は未穂の使っていた部屋にずけずけと入ると荷物を放り出す。
「じゃあ俺は隣の寝室に住ませてもらおうかな。」
恭平は夫婦の神聖な部屋である寝室に踏み込むと、遠慮無くクローゼットを開く。
「おいおい、こんなにいやらしいランジェリー揃えて何をしてたんですか、先輩?」
恭平はクローゼットに並んだ未穂のベビードールを取りだして下品な笑いを浮かべた。
「や、やめろ!勝手に・・・!」
恭平の手からそれを奪い取り、正治は慌ててクローゼットを閉じる。それは正治のリクエストで、夜の営みの際に未穂に着てもらっていたもので、正治にとって恥以外の何物でもなかった。
「おやおや、こっちが優しくしてるから、まだ自分の立場が分かってない様ですねぇ。」
恭平はニヤニヤと笑ったまま、正治の胸ぐらをつかみ上げた。
「今日からは俺達がご主人様で、お前らは奴隷だ。ゆっくりとその事を分からせてやろう・・・結衣!」
「大声出してどうしたの、恭平?」
隣室からやってきた結衣は既に部屋着に着替えていた。恭平は凄い力で正治を床に投げ倒すと、結衣に向かって言った。
「例の服持って来ただろう?それをこいつらに着せてやれ。」
そして、結衣が用意したその衣装を見て、正治はおろか未穂まで絶句してしまった。
「どうした、妙な顔をして?昨日言っただろ、お前らにはメイドになってもらうってな。」
恭平の言葉通り、二人の目の前に並べられたのは紛れもない『メイド服』だった。
「ま、まさか・・・これを・・・俺に・・・。」
信じられないと言った口調で呟く正治に恭平は冷たく言い放つ。
「他にどういう意味があると思う?」
「み、未穂はともかく・・・お、俺は男だぞ?お前正気か?」
その瞬間、恭平の平手打ちが正治の頬に飛ぶ。
「うぐうっ!」
「口の利き方に気を付けろ。次は握って殴るぞ。」
「す・・・すいません・・・・。」
昨日の傷も癒えない状態で殴られた正治はすっかり大人しくなってしまった。
「ねぇ、早く着てみせてよぉ。メイド喫茶でバイトしてる友達に無理言って用意してもらったんだからさぁ。」
後ろでそのやりとりをおかしそうに見ていた結衣がそう言って笑った。
「ほら、結衣もああ言ってるだろ。さっさと着替えてみせてよ、未穂ちゃんに、正治ちゃん♪あはははは!」
「く、くそっ・・・・」
床を拳で叩いて悔しがる正治だったが、もちろんそんな事で事態が好転する筈もない。
「そうだな、未穂にはこっちの水色のを・・・正治、お前はこっちの着てみせろ。」
正治に指示されたのは未穂と同じデザインだが、パステルカラーのピンク色に染められたフリルとレースたっぷりのメイド服だ。男の自分がメイド服を着るなどという信じられない状況に正治は目が回る思いだった。
「どうした?未穂を取り戻したいんじゃないのか?俺は一年間言うことを聞いたら自由にしてやってもいいと言ってるんだぜ。」
恭平の出したもう一つの条件は『一年間自分たちと一緒に住むこと』だった。彼らはその間、恭平の稼ぎを貪り、未穂をメイドとして扱うつもりだった。しかし正治にとっての誤算は、自分までもがメイド扱いされる事だった。
「ど、どうしてここまで・・・・。」
正治の問いに恭平はニヤリと笑って答える。
「ただ俺達がそういうのが好きなだけだよ。」
恭平のその言葉に正治は背筋が凍った。

奪われた妻と俺の性01

その日、森川正治がいつもと同じ様に自宅であるマンションに帰った時、珍しく妻である未穂は出迎えてくれなかった。
「ただいまぁ!」
異変を感じた正治は靴を脱ぎながら大声を出したが返事は無い。
買い物にでも行っているのだろうか?しかしいつもこの時間にはもう夕食はほぼ出来上がっているのが常である。几帳面である未穂がメールで連絡もせずに家を空けるとはおおよそ考えられなかった。
「未穂!」
何か悪い事があったに違いないと感じた正治はリビングに駆け込んだ。
しかしそこには未穂の姿は無かった。台所を見ると料理の途中であった事がありありと見て取れる。真っ青になった正治は続いて未穂の部屋、自身の部屋を覗いたが彼女の姿は見あたらなかった。
「そうか、具合が悪くて寝ているに違いない。」
最後にそう思い当たった正治は少し気を取り直して、寝室のドアを開けた。
「未穂、大丈夫かい?」
しかし寝室の光景は正治を絶句させた。
「あっ・・・あなたっ・・・だめっ・・・」
未穂は犬の様に四つん這いでベッドに寝かされ、背中から男に犯されていた。
「やぁお帰りなさい、先輩。」
そして、あろうことか妻を犯していたのは正治の後輩である田井中恭平であった。
「な、何をしている・・・。」
あまりの出来事にしばし呆然となった正治は、ようやくそんな言葉を絞り出す。
「何って・・・セックスじゃないですか?知りません?」
恭平は腰を振るのも止めずにそう言った。一方の未穂も逃げ出そうともせずに、彼のモノを受け入れ続けていた。
「き・・・きさまっ!!」
我に返った正治は恭平につかみかかる。しかし、一瞬早く恭平の右フックが正治の左の頬を直撃した。
「舐めない方がいいッスよ、俺大学時代ボクシング部でしたから。さっ・・・続き、続き・・・」
床に倒れ込んだ正治を放っておき、恭平は再度未穂の膣内にペニスを突き刺した。
「あぁっ・・すっ・・・凄いっ!・・・」
未穂の喘ぎ声が寝室にこだまする。
「聞いたか正治先輩?奥さんはこんなに太いチンポは味わった事無いってよ。今までどんなチンポでセックスしてたんだ?まさか剥けてもいないなんて言わないだろうな?おっ!・・・よしっ・・・ほらっ・・・出すぞっ!!」
「だ、だめえっ!!」
「や、やめろっ!!」
二人の悲鳴が響く中、恭平は人妻の膣内に自らの精液をぶちまけてしまった。

「さて、話をしてあげましょうか先輩。」
すっかり満足し終えた表情で恭平はベッドの脇に座って、まだ床下に倒れ込んでいる正治に話しかけた。
「これ、みて下さいよ。」
恭平は正治の目の前に一枚の写真を落とす。
「あっ!・・・・・」
そこには正治と若い女性が手を組んで歩く姿が映っていた。その結衣という女性は恭平と同期で彼女も正治の後輩だった。
「こ、これはっ!!」
「言い訳無用っすよ。これ見せたら奥さん泣いちゃってねぇ。」
「きさまぁっ!!」
「あれ、逆切れっすか?先に浮気したのはどっちなのかな?あーあ、こんなに若くて可愛い奥さんがいるのにどーして浮気なんかするかねー。」
恭平の言うとおり未穂は恭平よりも若く美しかった。そしてまだ結婚後一年も立っていない彼女を正治は真剣に愛していた。
「あ・・・あれは・・・。」
正治はあの日の事を思い出していた。後輩の女の子から『相談がある』と言われれば男として悪い気はしない。会社帰りの飲み屋、二軒目のバー、泥酔した後のホテル・・・。正治にとって天国でも悪夢でもあったその出来事ははっきりと脳裏に焼き付いていた。
「それでね、奥さん離婚も考えてるんだって。」
「ほ、ほんとか!?」
状況も忘れ、正治は未穂に詰問した。彼女は涙を流しながら黙って頷いた。
「く、くそっ!」
自らの軽率な行為と、恭平さえばらさなければという怒りで正治の頭はおかしくなりそうだった。
「と、とにかくお前はもう出て行け!関係ないだろう!」
ようやく立ち上がった正治は恭平を指さして叫んだ。
「いえいえ、もうそういう訳にもいかなくてね・・・・。」
恭平は未穂の顔をじっと見た。
「い、行かないで・・・・・。」
未穂が彼に向かってそう言った時、正治は自らの敗北を悟った。

「さて、そういう訳なんですが、僕も無理に幸せな家庭を崩壊させるのは本意じゃない。」
恭平は立ち上がって、脱ぎ散らかした洋服を身につけながら語り出した。
「一つ条件を付ければ家庭はこのままにしておいてあげましょう。」
「な、なんだと?」
「言ってる通りですよ。その条件が飲めればね。」
「無かった事にしてくれると言うんだな・・・・。」
時間が立てば未穂の気持ちも取り戻す事ができるだろうという自身を持って、正治はそう尋ねた。
「えぇ、その通りです。」
「では、その条件を話してもらおうか。未穂といられるのならどんな条件でも飲んでみせよう。」
少々芝居がかった言い回しで、正治は妻の視線を気にしながらそう言い張った。
「俺と結衣がここで暮らすから、あんたたち夫婦には俺達のメイドになってもらおうか。それが条件だ。」
『嵌められた・・・・・』正治はようやく全てが計画されたことだと気が付いた。