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娘の妻にされました6

「ふふふ、どうだ完全に女になった気分は?」
退院してきた秋人を見て歩実は満足げに言った。可能な限り大きくしてほしいと歩実が注文を付けた胸はEカップはありそうだ。
「あの・・・・胸が・・・苦しくて・・・。」
秋人は慣れない胸を見下ろしながら言った。立ったままの姿勢では自分の下半身さえ見えない。
「これで、もう男物の服は絶対に着れないな。」
歩実はそう言って秋人の胸を軽くなでた。
「やだっ・・・。」
精巧に作られた乳首に痛みとも違和感とも快感とも取れる感覚を感じ、秋人は歩実の手を払いのけた。
「嫌がり方まで女らしくなったじゃないか。しかし、旦那様に逆らうとはどういう事だ?俺はお前をそんな風に躾けた覚えはないぞ?」
当たり前だ。歩実を育てたのは本当は秋人なのだ。しかし、彼は娘に逆らう事は出来ない立場だった。
「ご・・・ごめんなさい・・・・あなた・・・・。」
「いい子だ。じっとしてるんだぞ。」
歩実はそう言うと、秋人の穿いているチェックのミニスカートを捲り上げた。
「いやっ!・・・」
一瞬手が出そうになった秋人だが、すんでのところで手を止める。
「ほら、自分で持っていろ。」
歩実は秋人に、自らの穿いているスカートの裾を捲ったままの状態で持たせると、今度は彼の穿いている薄い水色のショーツに手を掛けた。
「じゃあ、見せてもらおうか。」
歩実は一気にショーツをずり下げた。秋人はまりの恥ずかしさにも、目を閉じることぐらいしか出来ない。
「ふーん。あの医者、言うだけあってよく出来ているぞ。お前ももう見たのか?」
「いえ・・・恥ずかしくって・・・」
秋人は頬を染める。
「少し不格好だが、膣と尿道口はもちろん、ラビアにクリトリスらしいものまで造ってあるぞ。毛が生えていないからまるで子供の様だがな。」
秋人は笑いながら、指でそっと秋人のクリトリスに触れた。
「あんっ!」
思わず口をついて出た喘ぎ声に秋人自身が驚いた。
「どうだ、女性器に触れられた感触は?まるで頭がしびれるようなんじゃないか?」
秋人は素直に頷いた。
「医者の話によると、お前の性器は本物の女性以上に感じる様に造られたそうだ。金はかかったが、さすがの腕だ。」
「ごめんなさい・・・。」
金がかかったと聞いて秋人は謝ったが、その手術料の大半を山中課長が出してくれた事は言わなかった。
「まあいい、これからお前自身が働いて返すんだからな。」
秋人は数日後から、男時代に働いていた会社にOLとして出勤しなくてはいけない事を思い出し、暗鬱な気分に襲われた。
「それから・・・。」
歩実はニヤリと笑って言った。
「今日は俺がお前を女にしてやる。」
多少の覚悟はしていたが、実際に言われるのは衝撃だった。自分は今晩、実の娘に抱かれるのか。そう考えると秋人の頭はおかしくなりそうだった。
「俺の後に風呂に入ったら、これに着替えてベッドで待っていろ。」
それは歩実が通っている中学の女子制服だった。
「処女を失うにはぴったりの衣装だろ。」
もはや歩実の目はぎらぎらとした若い男の様だった。