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奪われた妻と俺の性05

「そうか、いいだろう。」
恭平はそう言うと、汚らしい足を未穂の前に投げ出す。
「頂かせて頂きます。」
未穂はその足を丁寧に両手で持ち上げると、躊躇無く舐め始める。まずは足の親指から垢の溜まった指の間まで。その姿を見ているだけで正治は胸が張り裂けそうだった。
「どうだ、旨いか?」
「はい、大変美味で御座います、ご主人様。」
未穂は笑って恭平に言う。そんなものが旨いはずが無い。臭くて苦くて不衛生なものを舐めさせられながら笑っている妻を見て、正治は恭平の意地悪さに心底腹を立てるが、彼には妻に対して同情している余裕など無かったのだ。
「おい、お前はどうする?」
「はっ?」
恭平の問いに正治は彼の目の前にひれ伏したまま聞き返した。
「折角のご主人様に奉仕するチャンスを別のメイドに取られたんだ。お前も何か奉仕しないと気がきではないだろう?」
「い、いえ・・・そんな事は・・・。」
それは正治の本心だったが、恭平がそんな事で許す筈も無かった。
「まぁ無理するな。お前は今日から入った新入りメイドだからな。ご主人様にご奉仕したくて仕方が無い。そうだろう?」
「い・・・いえ・・・・。」
「何だ!?ハッキリ言え!」
正治の小さな抗いの言葉は恭平の怒鳴り声によってかき消された。
「い・・いえ・・・奉仕・・・したいです・・・。」
恭平の怒気に押された正治は思わず、そう返事をしてしまった。
「そうかそうか、そんなに俺に奉仕したいんだな。」
恭平は笑って結衣を見た。
「おい、結衣。実に感心な新米メイドだな。折角だから夜まで待っておこうと思っていた奉仕をさせてやるか。」
結衣はクスクスと笑って言う。
「いい考えね。新米メイドの忠誠心を確かめるのには丁度良い機会だわ。」
何をさせられるのか分からず、怯える正治を恭平は傍にくる様に命じる。正治は膝をついたまま恭平の足下に近づいた。妻が憎き男の足の指を丁寧にしゃぶる音が正治の神経を逆なでる。
「じゃあ夫婦揃ってご奉仕してもらおうか。マノン、お前が奉仕するのはこれだ。」
恭平は面白くてたまらないといった表情でズボンのボタンを外すと、そのままチャックとトランクスをずり下げ、己の凶悪なペニスをあらわにした。
「あっ・・・あぁっ・・・・あぁっ!!・・・・」
自分が何に対して奉仕するかと言うことを悟り、正治の顔が真っ青になる。
「どうした?ご主人様のペニスに対して奉仕するのは、メイドとして一番の悦びだろうが?」
「ひっ!ひいっ!」
思わず後ずさりして逃げようとした正治の背中を結衣が押さえる。腰が抜けた彼は結衣の手で再び恭平の前に押しやられた。勃起こそしていないが、自分とは全く異なるズル剥けの赤黒いペニスを目の当たりにし、正治は震えが止まらなかった。
「ほら、遠慮する事はない。存分にしゃぶっていいんだぞ。」
恭平が指でペニスの根本をつかんで正治の頬を張る。男臭い匂いが鼻につき、正治はもう死にたい程の感覚に襲われた。
「どうした?それともこっちも未穂に舐めさせたいのか?」
その言葉は正治に少しだけ理性を取り戻させた。愛する妻がこの男のペニスを舐めるなんて考えたくもない光景だった。
「・・・・・分かった・・・。」
正治はそう小さく呟くと、目の前の男のものを恐る恐る手にとってみる。
「そうかそうか、その気になったか。じゃあしゃぶらせてやろう。もちろん俺が射精するまで許さないからな。ほら、さっさと咥えろ、この淫乱メイドがっ!」
「は、はいっ・・・」
正治は涙ながらに、その恭平のペニスに口を付けた。
「う、うえっ・・・」
生臭い匂いが口内に広がり、彼は嘔吐しそうになる。
「ははぁ、さてはフェラは初体験か。」
恭平が白々しく驚いた様な顔をする。
「しかしフェラ奉仕はメイドにとって基本的な事だ。これぐらい出来ないと話にならないぞ・・・おら!もっと口に含むんだよ!」
「ひゃいっ・・・」
正治は息を止めてその肉棒を喉の奥まで咥え込んだ。
「ご主人様、私もー。」
気が付けば隣では未穂が羨ましそうに自分を見ている。そういえば、何度か頼んだ事はあるが、未穂が自分に対しては決して『奉仕』してくれなかった事を正治は思い出した。
「お前は後からだ。今は亭主が男のチンコを舐めるところを見て楽しんでいるんだな。」
恭平の言葉に、未穂が拗ねた様に言う。
「ちょっと、正治ったら男のクセメイド服着て男のチンポ咥えちゃって・・・プライドってもんが無いの?言っておくけど、そのおちんちんは私のものなんだからね。」
以前では考えられない妻の口から飛び出す卑猥な言葉に正治は愕然とするが、目の前の現実からは逃げる事は出来なかった。『妻を正気に戻す為』彼は、同性のペニスを舐め続けた。