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娘の妻にされました1

「あ、歩実さん、お帰りなさいませ。」
雪平秋人は水色のワンピースにフリフリのエプロン姿で、学校から帰ってきたばかりの実の娘、雪平歩実に頭を下げた。
「家では『あゆむ』だって言っただろうが!」
グレーのジャケットにチェックのスカートという女子中学生姿のままで、歩実は父親である秋人の頬を平手打ちした。
「きゃっ!」
秋人は両手で自らの頬を押さえる。
「ふん、悲鳴だけは女じゃないか。ほら腹減ったから、これ片付けたらさっさと夕食の支度をしろ!」
歩実は乱暴に言って、部活用の大きなスポーツバッグを秋人に投げつけた。
「は、はいっ・・・あ、あゆむさん。」
秋人はそう言ってバッグを抱えて洗濯機に向かった。

秋人と歩実の関係がこの様になったのはほんの一ヶ月前。秋人が出勤時に痴漢で捕まるという事件のせいだった。必死に犯行を否定した秋人だったが、日頃から家族に信用の無い彼は妻と息子に実家に帰られてしまい、残ったのは中学2年生になる娘の歩実だけだった。
歩実とて好んで家に残った訳でなく、居心地の良い学校生活を壊したくないだけだった。母親の実家からではとても通える距離ではない学校の友人達を彼女は失いたくはなかったのだ。
秋人は歩実が残ってくれる事を『自分を信用してくれた』と勘違いして大層喜んだが、歩実の提案した『パパと一緒に暮らす条件』は苛烈なものだった。
一つには秋人は女性として振る舞う事。これは、痴漢などという破廉恥な罪を犯した(かもしれない)男性と一つ屋根の下で暮らすのは落ち着かない。せめて女性の格好をしていれば安心できるという歩実の言い分だった。秋人は初め、娘の前で女装なんて耐えられないと思ったが、痴漢の疑いをかけられたまま一人で暮らすのは更に耐え難い苦痛だと感じ、娘の提案を受け入れた。
しかし一週間後、今度歩実の方が男性として家で過ごし始めたのだ。

「ど、どうしたんだい。男物の下着なんか穿いて。」
風呂上がり、トランクス一枚の姿でリビングにやってきた歩実を見て秋人は驚いた。小学校低学年の頃以来見ていない胸はすっかりと大きくなっており、実の娘の裸体に彼は一瞬ドキリとした。
「わたしさぁ、実は男の子になりたいと思ってたんだ。」
洗い物をしている秋人の傍まで近寄ると、歩実は照れくさそうに言った。
「そ、そうなのか・・・」
言われた通り、暮らし始めてから着さされている妻のお古のスカート姿の秋人は、自分より背の高い娘の初めての告白に驚きを隠せなかった。
「だって、パパも弟もなんだか自由な感じだし・・・・」
歩実は秋人のお尻に手を伸ばした。
「こういうのって男の特権だよね。」
「な、何をするんだ!」
娘にお尻を撫でられて、秋人は慌てて飛び退いた。
「んふふ、やっぱり面白いわぁ・・・・パパったら可愛いから、我慢できなくなっちゃった。」
「な、何を?!」
歩実の倒錯した発言はあながち嘘ではなかった。母親に似て大柄で中学2年ながら170センチはあり、肩幅も広い歩実と、160センチ程度しかない小柄で華奢な父親の秋人。おまけに女装までしているものだから今の秋人は若い女性にしか見えなかった。
「何を?って言った通りよ。さぁ、可愛がってあげるわ。こっちきなさい。」
歩実は乱暴に秋人の手をつかむと無理矢理押し倒した。
「やっ!」
「んふふ、女の子みたいに鳴いちゃって。」
歩実は倒れたままの秋人の両手を片手で押さえ付けると、もう片方の手を彼のスカートに潜り込ませた。
「や、やめっ!」
いつのまにこんなに大きくなったのか、押さえられている腕はビクリともしない。
「どう?娘に犯される気分は・・・優しくしてあげるから大人しくしてなさいね。」
歩実はスカートの中の指を秋人の陰部に這わせる。妻のお古のショーツのレースが微かな音を立てた。
「んふふ、嫌がりながらも勃ってきたじゃない。」
歩実の言うとおり、秋人のものはこんな状態でも勃起を始めていた。
「女の子扱いされるのも満更じゃないでしょ?」
いけないとは思いながらも秋人は抵抗できないままスカートの前部分を大きくしていった。
「じゃまねぇ、脱がしちゃお。」
しばらくしてまだるっこしくなった歩実は秋人のスカートを脱がそうとするが、ペニスが邪魔で脱がすことができない。
「もー!」
憤った歩実は脇のファスナーの部分を力強く引っ張った。『ビリッ!』という音がし、スカートが大きく引き裂かれて秋人のレースのショーツが露わになる。
「や・・・やめて・・・。」
まるでレイプされているかの様な状態で秋人は腰を抜かして立つことができなかった。
「力抜きなさいね。」
歩実は身動き出来ない秋人の身体を半回転させ四つん這いにさせると、彼女がいつも後輩を可愛がる時に使っている双頭のディルドーを自らの股間に突き刺した。
「や、やめてっ!お願いっ!!」
秋人の叫びは歩実を興奮させるだけだった。
「ほら、処女もらうわよ。」
「あああーーっつぅっぅううう・・・・・」
ゆっくりと秋人のアナルにディルドーが挿入されていく。
「あー、なんだか、女の子犯してるより興奮するわ。」
「ひーっ!いたいっ!いたいっ!!」
恍惚状態の歩実は秋人の悲鳴などおかまいなしに腰を動かし続けた。
「なぁ、お前俺の嫁になれよ。たっぷりと可愛がってやるから。」
もはやイってしまった目で歩実が囁く。
「ひーっ!ひっっっ!!」
秋人はあまりの痛さに声も出ない。歩実はその髪の毛をつかんで頭を引っ張り上げた。
「おら、返事はどうした?言わないと一生抜いてやらないぞ!」
「ひっ!!い、いいます!いいますからっ!!」
秋人は激痛から逃れる事しか頭になかった。
「じゃあ言って見ろ。『歩実さんの妻にして下さいませ』ってな。」
「は、はい・・・わ、わたしを・・・あ、歩実さんの妻にして下さいませっ!」
「ふふふ、いい子だ。じゃあこっちはもういらないわね。」
馬乗り状態の歩実は完全に勃起した秋人の陰部を力まかせに握りしめた。
「うぎゃーっっ!!」
秋人の射精と同時に『ぐじゃっ』という嫌な音がリビングに響いた・・・。

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