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娘の妻にされました7

歩実に言われるまま風呂で丹念に体を洗った秋人はリビングに置かれた歩実の制服に袖を通す。洗濯していない為、汗の臭いと共に歩実の香りがして秋人は涙を流す。歩実が中学に入って初めてこの制服を着てみせた時、彼は成長した娘の姿を喜んだものだ。しかしまさか自分がその制服を着る事になるとは思わなかった。
少しだぼだぼのシャツに、自分で穿いてみると歩実が着ている時以上に短く感じるスカート、慣れない手つきで胸のリボンを結び胸に中学のエンブレムの入った上着を着ると、傍目には女子中学生にしか見えない少女が出来上がった。しかし中身は30台の男性なのだ。彼は恥辱に心を染めながら階段を上った。
「おう、ちょっと待ってろ。」
ノックして部屋に入ると歩実は携帯で電話中だった。その携帯も秋人が中学生になった時に買ってやったものである。
「でさぁ、今日うちのたんにんがさぁ・・・。」
「へぇ、うん・・そりゃあきれるよね。あははは」
相手は友人らしい。横から聞いていれば只の女子中学生の会話だ。しかし話はなかなか終わらず10分20分と時が立つ。こんなに恥ずかしい格好を強制されながら、自分などいないかの様に扱われる屈辱にも秋人は文句一つ言う事ができなかった。
「じゃあね。」
ようやく電話が終わり歩実が振り向く。
「待ったか?」
男の様な低い声に戻った彼女は秋人の前に立つと、おもむろにスカートを捲った。
「どうした?ここはもう濡れてるじゃないか・・・。」
歩実の言うとおり秋人の股間は濡れてしまっていた。男というのは悲しいものだ。彼はそんな格好をさせながらも性行為を今から始めるという意識から性的興奮を起こしてしまっていたのだ。ただペニスを失った今の彼はただ局部を濡らすしかそれを表現する方法がなかったのだ。
「じゃあ、まずは舐めてもらおうか。」
歩実はそういうとズボンを脱いでベッドサイドに腰掛けた。腰にはもうディルドーが装着されている、それはいつか秋人のアナル処女を奪った双頭のディルドーだ。
「はい・・・。」
逃げ出すわけにはいかなかった。秋人は歩実の前に跪くとディルドーを両手で握った。
「うぅっ・・・」
疑似ペニスとはいえ、実の娘のものをフェラチオさせられる屈辱に秋人は体が震えた。両手でつかむとそれはとんでもない大きさだった。秋人がかつてつけていたものとは比べものにならない。
「ほら、さっさと咥えろよ。俺の妻なら当然の行為だろうが。」
「は、はいっ・・あなた・・・。」
歩実に急かされ秋人は思いきってその肉棒を口に含んだ。
「ん・・んっ・・・。」
味もなにもしなかったが、これが今まで数多くの歩実の『恋人』を喜ばせてきたという事実を彼は知っていた。彼女達もこうしてフェラチオを強要されたのだろうか?それを考えると秋人は自分が歩実よりも幼い女子中学一年生にされた気分になり益々惨めになる。それを知ってか歩実は更に秋人を辱めた。
「んふふ中学生女子の制服似合ってるわよ、パパ。」
「あ・・・ああっ・・・言わないでっ!」
「なにがよ?いい大人の癖して女子中学生の制服着て娘のおちんちんしゃぶってる変態の癖に!ほら、もっと丁寧に舐めなさい!」
歩実は無理矢理に秋人の口の奥にディルドーを押し込んだ。
「ん・・・ん・・んっ・・・んんっーーーーっ!!」
まるでお口を犯されているかの様な感覚に秋人は気も狂わんほどの恥辱を味わっていた。

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