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娘の妻にされました10

「秋奈君、ちょっと来たまえ。」
昼過ぎに秋人は課長室に呼ばれた。嫌な予感を抱えて入った課長室には先客が一人。秋人も知っている得意先の若い男性社員だった。
「紹介しよう。今日から入った秋奈君だ。」
男は秋人に会釈して頭を捻った。
「どこかでお会いしましたっけ?」
秋人が返事出来る筈も無い。代わりに課長が話し出した。
「今日は大口の契約をもらったんだよ。ほら、君からも頭を下げなさい。」
秋人はその場で頭を九十度下げた。
「そうじゃないだろ。君の頭の下げ方は!」
課長はそう言ってさりげなく課長室の扉を閉めると、秋人を男の前に跪かせて耳打ちする。
「そ・・そんな・・・。」
課長の言葉を聞いて震え上がる秋人に課長は冷たく言い放つ。
「なんだ?折角無理に職場復帰させてやった恩も忘れて逆らう気かね?」
「で、でも・・・あんまりです・・・。」
「そうか?じゃあ『旦那さん』に連絡するしかないなぁ。そうなればいよいよ君も本格的に家庭崩壊なんじゃないかね。」
それを聞いて青ざめた秋人は慌てて男に頭を下げた。
「ご、ご契約ありがとうございます。あ・・・秋奈に・・・」
秋人はソファに座っている男に土下座した。
「秋奈に、お礼のご・・・ご・・・奉仕をさせて下さいませ!」
「えっ?」
男は面食らった。目の前で初対面の女性が「ご奉仕させて下さいませ」と言っているのだ。無理もないだろう。
「まあまあ、あなたも若い男性なんだからこの娘の『ご奉仕』の意味ぐらい理解できるでしょう?」
課長はいやらしい声で言うと男の肩をさすった。
「さあ、始めなさい秋奈君」
課長の声には有無を言わさない脅迫が込められていた。
「失礼します。」
秋人はそう言って男のズボンのチャックを下ろす。
「ちょ、ちょっと!」
男はそう言いながら苦笑する。秋人は彼のズボンに手を入れると手探りでペニスを探り当て、丁寧にそれを外に導き出す。
「ご、ご立派ですね。」
そう言って秋人は顔を赤らめた。歩実から教育されたフェラチオの行儀がついつい出てしまったのだ。
「そうかい?」
しかしそれを聞いて「この女慣れている」と錯覚した男は秋人に『奉仕』させる事にためらいがなくなってしまった様だった。彼はソファにふんぞり返り秋人に指示を出す。
「丁寧にしゃぶれよ。」
「はっ、はいっ!」
旦那である歩実の調教は彼自身が思っていた以上に体に染みついてしまっている様だった。彼はそう返事すると、少し躊躇ったあと男のまだ垂れ下がっているペニスにしゃぶりついた。
「う・・・うぅ・・・っ・・・」
しかし、やはり歩実のディルドーとは訳が違う。口いっぱいに広がる若い男の臭いに秋人は嘔吐感を覚えた。
「どうした?随分慣れてる様子だったが、お口は処女なのか?」
「い、いえっ!」
あまり正体を探られては大変だ。秋人は思いきって再び男のものを口の奥まで咥え込んだ。
「たどたどしい感じもいいもんだな。」
みるみる間に男のものは秋人の口内で大きさを増していった。

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