FC2ブログ

奪われた妻と俺の性03

「さあ、着替えてもらおうかな。もちろんここでな。」
恭平は更に結衣から受け取った下着を正治と未穂に投げつけた。
「くっ・・・・下着まで・・・・女物を着けろと・・・・。」
それはメイド服と合わせたかの様な、水色とピンク色の鮮やかなブラとショーツだった。どちらにもたっぷりのレースとフリルがふんだんにあしらわれている。
「ほら、遠慮無く着ていいんだぞ。代金は後でお前の給料から天引きしておいてやるからな。」
正治はその慣れない下着を震える手で見つめた。どうやら妻に渡されたものと違い、自分に渡されたものはほとんど胸が無いものの様だ。内側のタグには『A65』と書かれている。
「あははは。まるで中学生の着る様なサイズのブラだが、今のお前にはぴったりだろう。まあ、いずれ未穂のと同じサイズのが必要になるかもしれないがな。」
その言葉は正治の耳には届かなかった。
「ほら!早く着替えろと言っているだろう!」
恭平の怒鳴り声に、正治も未穂も慌てて立ち上がると仕方無く着ていた部屋着を脱ぎだす。
「あははは、夫婦でストリップね。」
年端もいかない娘になじられながら、夫婦は若い二人のカップルの前で全裸となった。
「いい格好だな。二人とも。」
恭平は満足げに二人の姿を見渡すと、残酷な言葉を吐いた。
「ご主人様の前で恥ずかしがる事は無い。手は太股に付けて直立しろ。」
「で・・・でも・・・。」
夫婦は同時に言ったが、許してくれる様な恭平では無い。
「何度も言わせるな。結衣、それでケツを叩いてやれ。」
恭平が結衣に布団叩きを渡す。
「へっへー♪」
結衣は楽しげに未穂の後ろに回り込んだ。
「未穂ちゃん、恭平君の言うことは素直に聞かないと・・・・」
結衣は未穂の尻に布団叩きを振り下ろす。
「駄目じゅじゃない!」
「きゃーあっ!!」
『パシン』という乾いた音がリビングに響き渡る。
「ご、ごめんなさい・・・・。」
予想以上のその痛みに未穂は思わずそう口走っていた。
「んふふ、意外と素直じゃない。旦那さんはどうかな?」
「や、やめろ・・・」
正治は後ずさるが、素っ裸という状態では無様この上無い。結衣は背中を向けた恭平の尻を力任せに叩いた。
「ぎゃーっ!!」
まるで飛び上がる様な格好で悲鳴を上げた正治の尻を、結衣は続けざまに殴打する。
「ひーっ!!い、いたいーっ!!やめて、やめてくれーっ!!」
みるみる間に正治の尻は真っ赤になってしまった。
「どう?素直になった?」
息も切らさずにそう言って笑う結衣の足下に正治は、まるで土下座する様に這いつくばった。
「は、はい・・・も、申し訳ありませんでした・・・ご主人様・・・。」
この瞬間、正治は精神的にも肉体的にも奴隷契約書のサインをしてしまった。
「よし、もう一度立ってみろ。」
今度は正治は前を隠すことなく立ち上がった。
その股間を見て、恭平と結衣は笑いを堪えきれなかった。
「お前、よくそんなのでSEXしていたな。」
正治の股の間には、まだすっぽりと皮を被ったままの親指程度の物体が、申し訳なさそうにぶら下がっていたのだ。
「ねっ、私もホテルで見た時は驚いちゃったわ。だって、私の五歳の甥っ子よりちっちゃいんだもん。」
結衣が布団叩きで、正治のペニスを弄びながら高らかに笑った。

コメント

No title

ネトラレマニアで強制女性化好きには最高のプレゼントです。本当に続きが楽しみ!!

No title

ちょっと間が空きましたが、じっくりと更新していきますので宜しくお願いします。

続き読みたいです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL