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奪われた妻と俺の性09

沢山の応援コメありがとうございます。
まっことゆっくりですが続けて参りますので宜しくお願いします。


「ほらっ、さっさとこれに着替えるのよ。」
未穂から受け取った衣服を目にし、正治は今日何度目かの驚愕を味わう。
「ちょ、ちょっと待て!俺にこれを着ろっていうのか?」
妻である筈の未穂に詰め寄る正治。だが、彼女はもう正治のものでは無かった。
「先輩に無礼よ!」
躊躇無く未穂から平手打ちを頬に受け、正治は呆然となった。
「大体、いまでもこんな格好して今更何が恥ずかしいのよ。男の癖にメイド服着て、恭平様の精液と自分のお漏らしででべたべたに汚しちゃってる癖に。」
そう言われては返す言葉も無かった。
「くっ・・・・」
だがまだ少しプライドを残した正治は拳を握ってその衣装を見つめる。それは男性が着るには余りにも恥ずかしい衣装、女子学生用のセーラー服だったからだ。

「あははは、意外と似合うじゃないか。」
二人が着替え終わった姿を目にした恭平が高らかに笑う。
「ホント、制服の魔力って怖いわね。あんたも年増の癖にちゃんと女子高生に見えるわよ。」
結衣までもが未穂を揶揄するが、未穂は殊勝にも年下の小娘に向かって頭を下げていた。
「未穂、きちんと下着も穿かせたか?」
「はい、もちろんで御座いますご主人様。ほらマノン!さっさとお前の汚いパンツをお見せしなさい!」
未穂にそう怒鳴りつけられ、正治は改めて今の自分の立場を思い知った。
「は、はい・・・・・」
もう逆らう事も出来ず、正治は超ミニにされた制服のプリーツスカートに手を掛ける。
「ほら、どうした!さっさと見せろ!」
先程散々恥ずかしい姿を晒したが、それでもその行為は激しい羞恥を伴った。
「は、はい・・・・」
ゆっくりと屈辱に耐えながら正治はスカートを捲る。中から現れたのは先程未穂に渡されたいかにも女学生用といった真っ白のコットンショーツだ。臍の下にはピンク色のリボン。その横にはレースがあしらわれ、その横には
「あはははははははっ!!」
恭平と結衣が大きな口を開けて爆笑する。
正治の穿かされたショーツにはまるで幼稚園の子供の様に大きく『森川マノン』と書かれていたからだ。
「わははははっ!これなら迷子になってもすぐに飼い主に連絡が取れるな。じゃあ、行くとするか。」
恭平は手に持ったキーケースをじゃらりと鳴らす。
「行く?」
正治の怯えた声が彼には堪らない。
「そうだ。これから四人で食事に行こうじゃないか。いや、三人と一匹でだな。くくくくくっ・・・・おらっ、さっさと出ろっ!」
良く見知った自室の前の廊下にセーラー服姿のまま玄関から突き出され、正治はもうそれが現実だとは認識したく無かった。
「あ、あら?森川・・・・さん?」
そこに偶然通りかかった一人の可愛らしい女子高生。
彼女は正治と全く同じ制服を着ていた。

コメント

No title

ありがとうございます。
待った甲斐がありましたよ。すんげぇ屈辱たまらんですよ。

No title

実にいいサイトですね。
続きまってます

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