FC2ブログ

奪われた妻と俺の性10

「あ、愛莉ちゃん・・・・」
それは正治の隣の部屋に住む木下という家庭の長女である娘だった。もちろんお互いに顔見知りである。
「あ、あの・・・・その・・・姿・・・は・・・」
彼女は驚きを通り越して驚愕と怯えの入り混じった表情で正治を注視している。正治はまるで人生が終わってしまったかの様な思いを感じた。
「こ、これはっ・・・」
正治はうまい言い訳を考えるがどうにも繕いようがなかった。罰ゲームというにはその制服は立派すぎたし(なにしろ本物であるのだ)、未穂の方は普段とは全く異なる露出の多い服を着せられている。そしてなにより彼には作り笑いを浮かべる余裕さえ無かったのだ。
「あら、近所のお嬢さんかしら?」
沈黙の中声を出したのは結衣だった。
「は、はい・・・隣のものです・・・。」
愛莉は訝しげに答える。
「そう、気の毒ね。お隣にこんなヘンタイが住んでいるなんて。」
結衣は正治のセーラー服のリボンをいじりながらそう言って笑った。
「えっ?」
真面目な愛莉には女装趣味の男性の存在など想像も出来ないのだろう。彼女は驚いて再び正治の顔を見る。
「ほら、告白しなさいよ。私は女装趣味の変態です。いままで普通のサラリーマンの振りをして申し訳ありませんでしたってね。」
「や、やめ・・・・」
結衣の言葉に正治は精一杯抗うが、サディストの彼女がそんな事で怯むはずも無い。
「ごめんなさいね、こいつ前からお隣の女子高生と同じ制服が着たいって言ってたのよ。それで着るだけじゃ不満でどうしても外出したいていってきかないから、こうやって仕方無くみんなで出掛けようとしてたの。男の癖に、しかもいい歳してセーラー服だなんて気持悪いわよねぇ。」
「い、いえ・・・・その・・・」
愛莉は否定するが、その瞳には既に蔑みの成分が含まれていた。
「ふ、服装なんて・・・じ、自由ですし・・・・」
「ふーん。お嬢ちゃん優しいのねえ。じゃあ、これはどうかしら?」
「ぃやぁぁぁぁっ!!」
不意に結衣にスカートを捲り上げられ、正治は悲鳴を漏らした。静かな夕暮れのマンションの廊下に彼の声が響き渡る。
「あ・・あ・・・あっ・・・やめっ・・・・」
必死に逃げ出そうとする正治だったが、恭平に腕をつかまれてそれも出来ない。彼の恥ずかしいショーツは今や愛莉に丸見えとなってしまっていた。
「やだぁっ・・・・」
さすがの愛莉ももう驚きではなく、完全に侮蔑の表情で正治をみやる。
「もりかわ・・・ま・・の・・・ん?」
ゆっくりと正治のショーツに書かれた名前を読み取ると、愛莉は不思議そうに結衣を見つめた。結衣は頷いて説明する。
「そうよ、この子は正治じゃなくって『マノン』ちゃんなの。セーラー服着て『正治』じゃ変でしょ?」
愛莉は少し考えてから笑って言った。
「んふふ。まるで犬みたいです。」
「でしょ。あたしが前に飼ってた犬の名前を継がせてあげたの。ほらっマノン、お隣のご主人様にご挨拶なさい。」
「そっ・・・そんなっ・・・・」
いくらなんでも隣の娘に向かってそんな事ができる筈もない。躊躇う正治だったが、そんな彼の我が儘が許される筈も無かった。
「まだつまらんプライドが残ってるみたいだな。未穂!」
「はい、ご主人様。」
「み、未穂さんっ・・・」
未穂の言葉に愛莉は驚く。彼女にとって未穂は憧れの美人のお姉さんだったのだ。しかし未穂のとった行動はそのセリフ以上に恐るべきものだった。
「ィイヤァァァァァッーーーーーー!!」
再び正治の絶叫がこだまする。未穂は彼のショーツを膝までずり下ろしてしまったのだった。
「きゃっ!」
愛莉は短く悲鳴をあげると両手で顔を塞いだ。
「み、みないでっ!みないでぇっ!!」
この歳になるまでひた隠しにしてきた包茎短小のペニスをまだ幼い少女に見られる屈辱に正治はもがき苦しむ。
「ほらっ、きちんと見てあげなさい。この子は犬だから平気でしょ?」
結衣にそう促され愛莉は戸惑いながらも少しづつ薄目を開け始めた。
「ーーーーゃーっ!・・・・」
涙を溢さないばかりに正治は足を震わせながら小さな悲鳴を漏らす。しかし愛莉は大胆にもその部分に顔を近づけて、あろうことか笑い出した。
「ぷっ!・・・・・きゃはははははっ!!」
「あ、愛莉ちゃん・・・・」
てっきり悲鳴を上げて逃げ出され、場合によっては露出魔として訴えられるかとまで思っていた正治は驚いた。
「な、なに、このおちんちん。どうしてまだ皮被ってるの?」
お腹を押さえながら、誰にでもなく愛莉は尋ねる。
「それはねお嬢ちゃん。包茎っていうのよ。」
「ホーケー?」
結衣に向かって愛莉が首を傾げる。
「でも大人になれば剥けるんでしょ。私の弟の・・・小学生の弟だってもう剥けてますよ。それに・・・」
もう一度愛莉はチラリと正治のペニスを見てプッと吹き出す。
「それに、どうしてこんなに小さいんですか?これじゃー弟の三分の一くらいしかないですよ。」
「あははは、あんたのチンコ小学生以下だってさ。あはははは!」
結衣が大笑いしながら正治の背中を叩く。
「おい、マノン。お隣のお嬢様がお聞きされてるんだ。きちんと答えるのが愛犬の義務だろう。教えてやるからこう答えて・・・・」
恭平は正治に耳打ちした。
「そ、そんな・・・・」
「言えないならこのままお嬢さんのお家に上がり込むか?それで弟さんのペニスを見せてもらえばいいさ。」
「い!言いますっ!」
恭平ならやりかねない。覚悟を決めた正治がゆっくりと口を動かし始めた。
「そ、その・・・あ、あたしは・・・お、女の子のせ、制服を・・・着るのが・・・好きな・・・ヘンタイ男です・・から・・・お、オチンチン・・なんて・・・・必要ないんです・・・。」
愛莉はほくそ笑みながらその言葉を聞いている。もう彼女が完全に正治をペット以下にしか思っていないのは明白だった。
「だ、だから・・・・あ、あたしの汚い包茎チンチンをご覧下さいませ、ご主人様ぁ!」
正治は恭平に言われた通りそう言うと、自らの手でスカートの裾を持ち上げ、足をがに股に開いて舌出すと、はぁはぁと言いながら膝を震わせる。それは犬のチンチンの姿勢に違い無かった。
「そう。偉いワンちゃんね。」
愛莉は納得した様に呟くと、まるで本当に愛犬にする様に正治の頭を撫でた。
「でもね。犬の分際でご主人様と同じ制服が着たいなんてとんでもないわね・・・・」
彼女はそう言うと、ローファーを履いた右足を後方の宙に向かって大きく振りかぶる。
「気持悪いのよ、このヘンタイ牝犬っ!!」
大きく開いた股の間を愛莉の白く美しい足首が通過し、次の瞬間正治の剥き出しの性器を激しくローファーの甲が打ち付ける。同時に正治は彼女が学校で女子空手部の主将を務めていると聞いた事を思い出していた。
「・・・・んっ・・・・・んうっぐぅぅゎぁぁっ!!!!!」
強かに睾丸とペニスを打ち付けられ、そのショックに小便と精液とカウパーの入り混じった混濁液が正治のペニスからほとばしる。声も出ないほどの激痛の中、正治はその場に膝をついて前のめりに倒れ込んだ。
「汚いっ!!靴が汚れちゃったわ・・・舐め取って綺麗にしてよ。」
その正治の前に愛莉が靴先を差し出す。その先には彼が出してしまった汚らしい液が糸を引いてこびり付いていた。
「はっ、はい、ご主人様っ・・・」
もう正治に刃向かう気力は無かった。彼は股間の激痛に耐えながら汚れた愛莉の靴先を一心不乱に舐め始めた。

コメント

No title

待っててよかった~本当に一番です。もっと寝取られてもっと屈辱を味あわせてください!

たまりませんね

続きがすごい気になります(>_<)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL