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痴漢で目覚めた僕3

「私の名前は篠原菜穂子。普通のOLよ。」
「あ、あの・・・栗本悠真です・・・。」
『普通』の部分に疑問を感じながらも悠真は生真面目に自己紹介してしまった。
「悠真君か・・・可愛い名前ね。」
菜穂子の微笑む顔に悠真は思わず顔を赤らめる。しかしそんな場合では無い事を彼はすぐに思い出した。
「いつもあんな事してるんですか?」
「失礼ね。そんなわけないじゃない。今日はあなたがあまりに可愛かったから。」
「じょ、冗談言わないで下さい!」
そう言いながらも悠真は顔が火照るのを感じた。
「それより着替え貸してあげるから早く着替えなさい、いつまでも濡れたズボンじゃ嫌でしょ?」
「あ、はい・・・ありがとうございます。」
殊勝にも自分を痴漢した相手に礼を言った悠真は、菜穂子から渡された洋服を見て驚いた。
「な!・・・こ、これって!」
「どうしたの、なにか問題ある?」
「おおありです!これって女物じゃないですか!しかも・・・・」
菜穂子は笑みを浮かべて言った。
「そうよ、あなたの通っている蹊聖高校の女子制服よ。」
「ぼ、僕は男ですよ!こんなもの着れません!」
「あら、そうかしら・・・。」
菜穂子はそう言うと、悠真の背中に回り込み胸を押し当てた。
「な、何を・・・。」
菜穂子の小さくない胸の感触を背中に感じ、悠真は心臓が飛び出そうになった。
「悠真君可愛いから、きっとその制服似合うと思うな。」
菜穂子は耳元で囁くと、悠真の耳朶にそっと息を吹きかける。
「あぅんっ!」
「うふふ、思った通り可愛い声出すんだ。」
更に菜穂子は両手を悠真の股間に伸ばす。
「だめっ!きたないっ!」
いまだ小便で濡れているズボンの上から股間をまさぐられ、悠真は冷たさと恥ずかしさに悲鳴を上げるが、次に襲ってきたのはなんともいえない淫靡な快感だった。
「さすがに若いだけあって順応性が高そうね。もう、おちんちん大きくなってきたわよ。」
「そ、そんなこと!」
抗いながらも確かに悠真のペニスは少しずつ勃起し始めていた。こんなところで自分を痴漢した女性に・・・等とは思いながらも若い身体の興奮は収まらなかった。
「感度いいのね。」
菜穂子は慣れた手つきで悠真のズボンのベルトを外し、チャックを下げる。
「だ・・・だめっ・・・・」
そういいながらも悠真はもう強くは抵抗できなかった。
「悠真君ブリーフ派なんだ、イメージ通りで可愛いわね。折角の真っ白いブリーフ黄色く染めちゃって、悪い子ね。」
「は、恥ずかしい事言わないでっ・・・」
恥辱に目を閉じ言い返す悠真だったが、その声は菜穂子の加虐心に火を付けるだけだった。彼女はゆっくりとブリーフの上から、いまや完全に勃起してしまった悠真のペニスをいたぶる。
「やっぱり、まだ皮も被ったままなのね・・・とても可愛いわ・・・素敵よ・・・悠真ちゃん・・・」
「あっ・・・ううんっ・・・」
菜穂子は悠真のブリーフに手を入れると、包皮の上から彼のペニスを柔らかい手で握る。
「あぁんっ!!」
他人に初めてペニスを握られる快感に悠真は女の子の様な声を上げた。
「ねぇ、おちんちん気持ちいい?」
菜穂子はそう言いながらゆっくりと悠真のペニスを上下にしごく。
「そんなこと・・・・あんっ!」
「うふ、身体は正直ね。女の子におちんちん握られるのって気持ちいいでしょ?」
菜穂子は更にピストン運動の速度を増した。
「あぁっ・・・・あっ・・・あっ・・・・」
「あら、もう出そうな勢いね・・・・でも、若いから早漏は仕方ないわよね。どう?出したい?」
菜穂子の意地悪な質問に悠真は顔を真っ赤にしてコクリと頷いた。
「じゃあ一つだけ約束して。女の子の制服着るって・・・。」
「えっ!?そんな・・やだっ・・・。」
「じゃあ出させてあげないわよ。」
菜穂子は手の動きを止めた。
「ああっ・・・だ、だめ!やめないでっ!こんなところでやめられたら僕おかしくなっちゃう!」
悠真のペニスの先からは大量の先走り液が流れ出ていた。
「じゃあ、約束出来るわね。女の子になるって。」
「お、女の子!?僕が?」
「そうよ。私、男の子を女の子にするのが趣味なの。悠真君もかわいい女の子にしてあげる。」
勝利を確信した菜穂子は再度悠真のペニスを握った。
「ああっ・・・う、うん・・なるよ…僕・・・女の子になるからっ!・・・だから出させてっ!」
「はい、よく言えましたっ!」
「あああんっ・・・こんなの・・・こんなの・・・ああんっつくっ・・・・ああんっ!!」
本当に女の子の様に喘ぎ声を上げながら、悠真はペニスの中に射精した。
それが男の子としての最後の射精である事を、彼は知る由もなかった。

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